60年前の丙午では、文化大革命がありました。
今年の丙午はさて?
昨年夏には紅衛兵と警察が衝突し、100人程の犠牲者が出たそうで。
警察は習近平を守ろうとしたようですが、中国最強と言われる紅衛兵と戦おうとするのは無謀と言うもの。
では、紅衛兵が担ぎあげようとする”ポスト習近平”とは誰なのか?
三上氏の発言はピー音となりましたが、多分、胡錦濤の後輩と言われる胡春華氏なのではと思われます。
かつて毛沢東と蒋介石の間で行われた密約では、
「将来的に中国が統一する際には、『台湾主導』でいく」で合意しているそうで。
中国共産党より強い組織はチンパン。彼らが台湾有事はない、と断言しているとの事。
いずれにせよ、2026年は丙午よろしく何らかの火柱が立ちそうです…。