…とは、歴史家アーノルド・トゥインビーが述べた言葉と言われています。

 

日本語も、日本国歌も、日本国旗も、政治的な意図でもって不運な扱いを受け続けておりますが、歴史を紐解き、ルーツを辿っていくと、それらは日本人の持つ平和や平安を願う心が動機となって発達し、作られたものであることがわかります。

 

祖国の歴史を知らず、日本を、日本人を亡きものにしようとする勢力に阿ることにより、自らを貶め続ける現代の日本人。

 

日本のある地域の公立小学校では、児童に君が代を教えず、アリランを教えるのだそうです。

 

かつては教員を目指しており、免許も取りましたが、最近の教育現場から漏れ伝わる状況は、悲しむべきことが多いと感じます。

 

 

 

政治的に利用された不幸な時期も含め、神話をも含め、民族の歴史を先ず知ることは、個人としてのアイデンティティの礎を築くことでもあると思います。

 

他国の音楽を教えるのも結構。

ですが、自分の祖国を誇れない民族が、どうして他国の民族に敬意を持てるでしょうか?

 

日本人は賞賛や尊敬の対象となる長所が沢山ありますが、軽蔑や侮蔑の対象になりやすい部分もあります。

しかしそれは日本人が自身をそのように仕向けているからです。

 

そしてその種は、敗戦後GHQにより、それまでの歴史上類を見なかった大規模な洗脳工作(※それには心理学科の学生なら知っているであろう催眠の大家も関わっていると言われている)によって蒔かれ、今でもそれは続いています。

 

先日の建国記念日で、日本は皇紀2685年を迎えました。

時には祖国のルーツを辿るのも良いと思います。