こちらの記事の続きです。
心理カウンセラーによる性についてのセミナーに行ってきました
今回のセミナーでは、
性や恋愛における「男女の違い」が一つのテーマでした。
たとえば、セっくすに関してだと、・性の悩み相談で多いのは、男性は性 器そのものに関わること、
女性は関係性についての悩みが多い。
・40代以上になってくると、男性は、女性はもう性欲がないと
思っている人も多いが、女性は逆に最も性欲が高まる時期である。
が、しかし、男性は体力的に衰えてくるので思うように応えられない。
⇒ 女性側は自分を女として見てくれないと自信喪失
・夫婦で相談に来ても、夫と妻の間で深刻さにギャップがある。
例えば、ある夫婦の場合、カウンセリングも終わろうかというときに、
突然、妻が号泣し、夫に向かって、
「私はあなたに○○してきたけど、あなたは私の○○に
一度も○○してくれたことがないじゃない!」
と叫んだというのです。そのため、妻は夫が自分のカラダを汚いものだと
感じているのではないかと、内心傷ついていたのだと。
そのご夫婦は、確か結婚生活20年くらいだったかな?
その間、妻はずっとそれを胸に秘めていて、夫は妻が何も言わないから
全く気づかないままで
でも、実は、それが夫への恨みの原因だったというね。こういう話は多いみたいです。表面的には、別の相談で来ていても、
話を聞いていくと、セっくすの悩みにたどり着くというケース。
セっくすの問題というのは、本人も気づいていないくらい夫婦間、
カップル間に影響を与えているのですよね。
恋愛に関しては、・恋愛感情を3段階に分けると、
男性: ①まずは性的魅力を感じる
②デートを重ねて信頼感や安心感が生まれる
③好きが愛着になる
女性: ①見た目で好印象を持つ
②デートを重ねて愛着を感じる
③安らぎを感じる
女性は比較的早い段階で愛着を感じるけど、男性は時間がかかる。
男性が③の段階になるまで、女性はセっくすを待つべし!
男性に、時間とお金と労力をかけさせる(男性の狩猟本能を刺激する)ことで、
恋愛が長続きする。男性の言葉にだまされない。
女性からの恋愛相談が多い村田先生のお話でしたが、
あー耳が痛い~と思いながら聞いてましたわ

もちろん、いろんなケースがあるので、そうすればすべて上手く行く
というわけではないですが、男性心理的には定石なのですよね~。
・セっくすの相性は大切。特に性欲レベルの一致。
性欲の個人差は大きくて、低い人が結婚後に高くなることはないので、
そこはちゃんと考慮すべき。
条件や性格を優先して、セっくすに関して目をつむって結婚した女性は、
結婚後、カウンセリングに来るケースが多いとのことです。
そして、パートナーシップについて・以心伝心はないと思え。会話とスキンシップは大切。
日頃のちょっとした声かけを。
ありがとう
ごめんね
大丈夫?(←相手をよく見ていないと言えない)
・男性はダメだしに弱いので、ほめること。
要求ではなく、「○○してくれたらうれしい」など気持ちを伝える。
男性は女性に、何を求めているかを聞いてあげる。
よかれと思ってやっていることが、全然的外れだったりするので。
・セっくすを特別扱いするのではなく、ルーチンワークにしてしまう。
これは、Vanillaさんも言ってましたね。洗濯物が溜まったら洗濯する、
というのと同じ感覚でいると気が楽だと。長く関係を続けていくための
秘訣だそうです。
セミナー中は、同じテーブルの人たちとディスカッションする機会もあり、
テーブルも男女混合だったので、なかなか面白かったです

イケメン村田さんとは、初対面だったのですが、
話し方もとってもソフトで、素敵な方なので、
Inner Blossomで、恋愛セミナーやりたいな~って思っております。
個別相談の時間も取れるといいかな、なんて。
どうでしょう?
クリスマスセール開催中!
