エッセンシャルオイルが語ること | ココロもカラダも♡ラブでインティメートな2人でいよう!

サロンのトリートメントで、エッセンシャルオイルを調合する際に、
最初の1本は、お客さまに選んでいただいています。

目を閉じて、ボックスの中から1本引いていただいて、
残りの2~3本は、最初の1本を参考にしながら、私のほうで選びます。

選んでいただく前に、コンサルテーションシートをもとに
いろいろとお話を聞いているのですが、
そのまんまの1本を選ぶ場合もあれば、
一見まったく関係なさそうに思える1本を選ぶ場合もあって面白い。

そのオイルの香りの印象を尋ねるんですけど、
匂い・香りって、言葉で表現するのが難しい感覚なんですよね~。

考えてみると、普段、匂い・香りについて使う言葉って、

いい匂~い!
なんか臭いね
おいしそうな匂い
香ばしい香り
甘い香りがする

とか、すごく漠然としていて、かなり表現が限定されてる気がする。

昨年のIFAの総会で、ワインソムリエの田崎真也さんがゲストでお話しされたんですけど、
香りを表現する語彙を増やすために、いろんなものを嗅ぎまくるんだそうです。
実際に、ヤギだか鹿だかのお尻に鼻を突っ込んで匂いを嗅ぐとか汗
体を張ってるそうですよ。



エッセンシャルオイル[2238211] - 写真素材
(c) kikka画像素材 PIXTA



エッセンシャルオイルの場合は、正確に香りを表現するというよりも
その香りの印象とか、そこから浮かぶイメージとか、ぱっと出てきた言葉とか、
そういうのがそのままオイルからのメッセージだったりします。

ただ、こういうのって、慣れてないので、全然言葉が出てこないってことも多い。

で、私のほうで、いくつかキーワードみたいなものをお伝えすると、

顔 あ~そうなんですっ!

と、普段はあまり意識していなかったり、あえて目を向けないようにしていた事柄や、
感情が出てきたり
することがありますね。

あ、もちろん、香り自体にも言葉にもピンとこないというケースもありますけどね。
それはそれで、意味のあることなのだと思います。後になってわかったり。


いずれにしても、そのときに選んだ1本は、自分にとって必要な香りなんですね。
なので、コンサルテーションシートをもとにお話を聞いていたときに
イメージしていたブレンドと、1本選んでいただいた後の実際のブレンドは
全然違った感じになったりします。

後者のほうが、より潜在的な部分で必要な香りなんでしょうね。







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