タロー・デ・パリについて | ココロもカラダも♡ラブでインティメートな2人でいよう!
来年1月から、タロットリーディングをメニューに加える予定なので、
これから、タロットのこともどんどんブログに書いていこうと思いますよ。
よろしくお願いしますですニコニコ


まずは、私が学んだタロットの紹介を少々。

タロー・デ・パリ(Tarot de Paris)は、ハワイのマウイ島在住の
アーティスト、フィリップ・トーマス氏(Philip Thomas)によって
制作されたタロット・デッキです。

トーマス氏が、1981年に初めて訪れたパリの街で得たインスピレーション
(ご本人によれば、フラッシュ(閃光)体験)から、タロー・デ・パリの
制作が始まったそうです。その後、このカードが世に出るまでには、
実にさまざまなことがあったんだとか。そのあたりの、お話もとても
興味深いのです。


一般的なタロットと違うところは、「インフィニット・アルカナ」という
システムと、それをベースにしたセッションの進め方です。

この「インフィニット・アルカナ」システムは、22枚の大アルカナカードが
インフィニット=無限のダイヤグラム()上に並べてあって、
これが人生の流れを表しています。

1枚のカードが1年なので、22年で一つのサイクルになります。

まず、生年月日から、その人の誕生数=バース・イヤーを出します。
そして、そこを0歳としてスタートして、現在の年齢に当たるカードが
タロット・イヤー。

それぞれのカードが持つ意味から、その人がどういう傾向の人なのか、
また、その年にどんなことが起こりやすいか、その年をどう過ごすのが
よいのか、などを読み取ることができます。


この「インフィニット・アルカナ」システムで得た情報をベースにして、
その人が現在抱えている事柄について、カードを引きながらリーディング
していくのです。

セッションさせてもらった友達が皆、口をそろえて、
「これまでのタロットのイメージと全然違う」というのは、
このあたりの背景があるんですよね。


タロー・デ・パリを学ぶ中で、自分のこれまでの人生を、
「インフィニット・アルカナ」にあてはめる作業をしたのですが、
これがなかなか興味深いんです。詳しくは、またあらためて書きますね。

私は、占星術の勉強もしているので、そちらの知識も併せてみていくと、
さらに多様性が出てきて面白いのです音譜



こぼれ話:友達の一人が、「タローって人の名前かと思ったよ」と。
やっぱりそうか、と思った私。でもね、英語でも発音は「タロット」じゃなくて
「タロー」なんですよ。アメリカ人の友人の発音を聞いて、初めて知った。




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