pool


あふれそうなプール / 石原 理

全6巻


『俺の体の奥には、今にもあふれそうなほど波立っているプールがある…』

中学時代に失った自分を取り戻すため、わざと三流男子高校に進学した入谷は、ある日

一筋縄では行かないタイプの男、木津に目をつけられ…




本棚に並んでいて、ふとなぜか今更、目についたので読んだら…

どっぷりはまってしまって…全6巻制覇してしまった。

彼女の話はBLコミックの中では、たぶん、異色なのかもしれないけど、あたしの中ではツボです。

読み進んでいるうちに、二人の関係にイライラしたり、うらやましかったり…青春だなぁ

なんて、思ったり(笑)


彼女の話はけして、エロくはないんだけど、でも、彼女の描く男の子たちは皆、色気があってある意味エロい…

と、あたしは思う。

今、カリスマを読んでいるけど…こちらは絵がまだ、書き出しのころのものらしく…

内容は好きなんですけど…一巻で止まってます(笑)



karisuma
カリスマ / 石原 理