昨日に引き続きとても楽しかったんだよ!楽器やみたいに箱の中ぜーんぶドラムだらけで…
体調が悪かったんだけど楽しくて楽しくて仕方なかった。
中に入って抽選で中二階から見ることになったんだけども、ドラムセットを上から眺めるってことはあまりないことなので柵にへべりついてガン見してきた。
みんな個性的にドラムを組んでる。櫻さんのドラムは黒のアクリル。スネアも同じ。1タム2フロア。カウベルもついてた。シンバルは黒のパイステ。チリング。篤人さんのセットにはキャノンタムがついてた。スネアは黒のヘッドだった。
主のいないドラムセットがライトに浮かび出されてる姿は圧巻です。惚れぼれする。
最後の演奏に行く時、櫻さんがブレイクをいれたのかな?ちょっと待って的な。それで司会進行の篤人さんが今日の参加メンバーにインタビューをはじめて…
その間櫻さんは煙草をすったり、後ろを向いてギターをいじったり(あれ?それは違う場面だったかしら?)してて…いよいよ、やりますってなった時に
櫻さんの目頭が少し潤んでいるように私にはみえて…それは煙草の煙がいぶくて、そのための涙だったのか、はたまた違うものだったのか?
でも、上から見ていた私にはそれがすごく奇麗に見えたのでした。
冒頭で、櫻さんと篤人さんが2人で出て来てハチロクを叩き始める。櫻さんは顔に櫻紋。そうだな、それはちょうどラルク時代のような蔓が鼻の先まであるやつだった。篤人さんは昨日のラルク祭りで描いたものがまだ落ち切らない感じで肩から腕にかけてそのまま残っていた。
曲が半分くらい進んだころに残りのメンバーが順番に出て来て最後には参加者全員の演奏になる。圧巻だった。ドラうゴッズに参戦するのはこれで3回目なのだけども本当に毎回、圧巻なのです。
その昔パールドラムの60周年の記念のライブでドラム三昧ってのを体験したけどものすごかったし楽しかった。
櫻さん『なんど頼まれても〇〇〇祭りにはでませんから』篤人さん『人類の夢』
このやり取りがなんとも面白かったけど、正直、私的には申し訳ないけど出て欲しくない。
本人が出てきたら、それこそ洒落にならないもの。
痛いだけで…来年も出ないことを祈っています。とか言ってでたら出たで大騒ぎするんだろうけど。
チップと持ち手を逆にして叩くシーンが何度かあったなぁ~特にYOSHIKIのとき。
そして櫻さんの手が奇麗なこと。楽器をやる人の手って本当にきれいよね。
冒頭のオレカマお演奏後は主演者を一人一人呼びこんでの質問コーナー。
司会進行は篤人さんと摩天楼オペラのゆうくん。
*すいません。続きはまた次回。
