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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

シミの種類はいろいろあります。


皆さんが一般的に読んでるシミは、

顔にできた茶色っぽくみえるもの全般を

さしているのではないでしょうか。

なかには、ほくろやイボに相当するものも

「シミ」と呼ぶ人もいます。


一般にシミと呼ばれるものには、医学的にいうと、

老人性色素斑<ろうじんせいしきそはん>

脂漏性角化症<しろうせいかくかしょう>

雀卵斑<じゃくらんはん>(ソバカス)

炎症性色素沈着

肝斑<カンパン>

花弁状色素斑<かべんしょうしきそはん>

などが含まれます。


どのシミに当てはまるかによって、

できる原因やお手入れ方法が変わってきますので、

詳しくは次回ブログでご紹介します。

口から入った食べ物は、胃で消化され、

お粥のようドロドロした状態で小腸に流れ込みます。


小腸では、ドロドロになった食物から栄養分を吸収して、血管に送ります。

血管には赤血球や白血球、血小板など以外に、

小腸から吸収した栄養分が流れています。


例えば、ブドウ糖やアミノ酸、脂肪酸などです。


これらの栄養素は血液に溶けた状態で流れているので、

血液を顕微鏡で見ても通常は血球などしか見えません。

ところが暴飲暴食で消化不良の状態が続くと、

未分解の糖の結晶やコレステロール、

タンパク質などが固まりになって血液を流れていきます。

そうすると、いわゆる「ドロドロ血」の状態になります。

顕微鏡で見ると、糖の塊やコレステロールが漂い、

赤血球がいくつもくっついた「ルロー」という状態が見えます。


いわゆる、「血が汚れている」という状態です。

この状態が問題なのは、アミノ酸に分解される前の

タンパク質がそのまま血液を流れているということです。

タンパク質は元々血液中にも存在しており、

これらは問題ないのですが、腸から直接吸収されるタンパク質は、

免疫が異物と判断するので、アレルギー反応を起こすのです。

そうすると、肌の症状も悪化してしまいます。


アトピーを悪化させないためには、暴飲暴食を防ぎ、

肉などのタンパク質を食べ過ぎないことや、

食べてすぐに寝たりしないことが大切です。

また、酵素サプリメントなどを飲んで、

消化不良の状態を作らないことも大切です。

昨夜友人から、


「鼻の横の頬の毛穴が広がってる!年は取りたくないわ・・・・」


とメールがきました。


年だなんて・・・・私たち30代、まだまだこれからキレイになるのですよ目


とりあえず、


毛穴を表面的・一時的に引き締めるのではなくて、

コラーゲンでふっくらさせて毛穴を締めていかないとね。」


と簡単にアドバイスしました。


30代前後の女性の肌悩みの上位にあげられる毛穴ですが、

同時にキメの乱れが気になるという悩みも上位にあげられます。


実は、どんなに毛穴に直接働きかけるケアをしても、

キメがふっくらとした形を失うことで毛穴は目立ってしまいます。


毛穴を直接引き締めるケアだけでなく、

キメにコラーゲンを注ぎいれるようにふっくらさせて、毛穴を隠す、

それこそが本当の毛穴ケアですグッド!



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