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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

保湿成分の配合された美容液などを使っていても、

まだお肌が乾燥する場合の対処法について。

それは、保湿成分の中でも効果の高い

セラミド配合の美容液に変えてみることです。


即効性のあるセラミドは、継続して使えば

お肌の水分を増やすこともできるので、

乾きにくいお肌を作れるのです。


もし、すでにセラミド入りの美容液を使っているのに、

まだ乾燥するならば、その美容液のセラミド含有量が少ない恐れがあります。

使用している商品を見直してみるのもよいでしょう。

40代以降の場合は、水分だけでなく油分も減少するため、

セラミド入りの美容液の上にクリームなどを重ねて、

油分も同時に補給するとよいでしょう。

色々試して、お肌に合う保湿ケアを見つけてください。


インナーコントロールで、セラミドを補うなら


「インナーコントロールリフトジェルコンク」


天然原料の液晶細胞間脂質(セラミド)を配合。

液晶細胞間脂質により角質層を潤いで満たし、
肌本来の水分保持力を正常にして、
乾燥知らずのうるおい肌へ整えます。


インナーコントロール開発者のブログ

乾燥していると、メイクののりが悪くなります。

乾燥肌の角質はあつくなっていて、

せっかくセラミド入り美容液をつけてもなかなか浸透してくれません。

このような場合にお勧めなのが保湿パックです。


パックというと最近はシートパックが主流になっていますが、

肌にのばすと固まるタイプの方が密閉性が高いので、

水分の蒸発をしっかり防ぎ、

うるおいを肌の奥までしっかり送り届けられます。


パック後は洗い流すだけなので、

朝のスキンケアにも手軽に取り入れられるはず。

メイクののりを即効でアップさせたい時にぴったりです。


パックはうるおった実感はもちろん、

メンタル面でもお手入れした充実感が味わえるアイテムです。


ただ、スペシャルなときだけでなく、

日常的なお手入れにも組み込んでいくことが大切。

なぜなら使い続けることで、お肌に水分を補って、

後から使う美容液などでその水分をキープさせられれば

お肌の改善が早くなるからです。


週に2回程度はケアに取り入れると良いでしょう。

あまりに乾燥がひどいなら、クリームだけを塗るのが良いです。


乾燥がひどくなるとお肌のバリア機能が低下し、肌荒れを起こします。

化粧水がしみたり、痒みを感じたりすることがあります。

そんなときは、しみるものは止め、ワセリンや低刺激のクリームなどで

水分の蒸発を防ぐのみにします。


また、乾燥のしてあれている状態でも、紫外線対策は必要。

クリームを塗った後に、パウダーファンデーションか

ルースパウダー(粉おしろい)を重ねてケアしましょう。

このケアを1週間ほど続ければ、

お肌は徐々に回復してくるはずです。



その乾燥、アトピー性皮膚炎では?

下記のチェックでアトピー性皮膚炎の疑いがあれば皮膚科受診の検討を。


【チェック項目】

□目のまわりと首だけが赤い

□かきむしるほど、もしくは眠れないほどの痒みがある

□季節の変わり目に症状が悪化する

□こどもの頃に、アトピーもしくはぜんそくがあった

□ダニかハウスダストのアレルギーだといわれたことがある

□手の爪の、付け根部分が痒くなる

□ひじやひざにの内側に湿疹ができやすい

□かくとすぐに皮膚がジュクジュクになる


チェックの数が多いほどアトピー性皮膚炎の疑いがあります。

0~2個低い

3~5個やや可能性あり

6~8個かなり可能性あり