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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

目元に良くある浅く薄いシワ。この原因は乾燥です。

これは大人だけでなく、子供にも良く見られます。


解決策としては、朝晩のスキンケアでしっかりと保湿すること。

セラミド配合の保湿美容液などで角層に水分を与えつつ、

クリームなどで油分もプラスしておきましょう。


また、このちりめんジワをほうって置くと、

真皮のシワの進行すると思われがちですが、これらは全く別物です。

子供に良く見られるちりめんジワは、

放っておいても真皮のシワに進行しませんよね。


あくまで、ちりめんジワの原因は乾燥なので、

もし保湿をしっかり行っても解消されない場合は、

すでに表情ジワや真皮のシワに進行していると考えられます。

その場合お手入れをアンチエイジングケアにシフトしなければなりません。



インナーコントロール開発者のブログ

シミ予防には、ビタミンCが有効です。

ビタミンCはメラニンの沈着を抑え、

できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用もあり、

「美白ビタミン」とも呼ばれます。

とくに紫外線を多く浴びる3月頃からは、積極的な補給を。

ただ、ビタミンCは体内に蓄えておけません。

「とりだめ」ができないので、1日数回に分けての摂取がポイントです。


また、新陳代謝を促し、シミを排出させる作用のあるビタミンAも有効です。

ビタミンAは体内に蓄えておける性質があるので、

多少のとりだめが可能です。


【とりたいお勧めの食品】

ビタミンC

赤パプリカ、黄パプリカ、菜の花、ブロッコリー、かぶの葉、

カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、とうみょう、甘柿、キウイ

ビタミンA

鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、とうみょう、

春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根の葉、ルッコラ



品質の良さを追求するインナーコントロール

美白ケアにピーリングをプラスすると、より効果が高まります。

なぜなら、通常の美白化粧品がメラニン色素をつくる

プロセスに働きかけるのに対し、ピーリングは、

できてしまったメラニン色素がスムーズに

排出できるよう手助けするものだからです。


できてしまったメラニン色素は通常、

ターンオーバーのサイクルにのって排出されていきます。

これを助けることはちょっと違う角度からのアプローチになるので、

美白化粧品だけでは緩和されないシミにも試してみる価値があります。


ターンオーバーは加齢と共に遅くなり、メラニンが排出できなくなります。

そこでピーリングを行うと、ターンオーバーを早める効果によって、

メラニン色素を排出するスピードがアップすることになります。


そのほかにも、ピーリングをする余分な古い角質が取れるので、

美白成分の浸透が高くなるという効果もあります。

とくに、ボディにできたシミは取れにくいので、ピーリングがお勧めです。



品質の良さを追求するインナーコントロール