こんばんは のりこです
祖谷温泉に行ってきました
イェーイ
シリーズ最終章になります(笑)
よろしければおつきあい下さい
今回のメインイベントの旅
毎年記念旅で宿は
「源泉掛け流しの温泉」を探します
四国でヒットしたのが
「祖谷温泉」秘境の温泉です
昨年の旅も秘境の温泉「大牧温泉」でした
旦那さんはほとんど記憶にないそうです
なぜなら、お財布事件が起きたので
(どんな事件かは昨年のブログをご覧ください)
昨年に続いて秘境の温泉です
前日から天気予報は雨
残念ですが、
それにもきっと意味があるし
どんな状況も楽しめば良いと思って
カッパや雨具の準備も万全
師匠からもメッセージを頂いていて
私自身もなんらかのカルマ解消する
と意図して出発
高松を出発するときは、かなりの土砂降り
現地の予報も1日
まずは大歩危渓での遊覧船乗り場へ
途中、走った方が速いやろーと言う車
が前に
山の道
追い越しもできないので
イライラする
旦那さんに
「これは絶対に時間調整やから、イライラしない」
と話していました
これもまたアソビノオオカミ」で何度も体験させていただいていること
すると旦那さんが
「11時11分11℃や、早く写真撮れ」と
はしゃいだ様子で
ノロノロ運転だからこそ、撮れた写真
乗り場に着く頃には青空が
どんどんお天気が良くなっていく
予報は1日強い雨
のはず
乗り場に着いたら
遊覧船から降りてきた団体旅行の外国の人たち
私たちが乗るときは私たちともう1組だけ
「ほら、時間調整やったやん
あの団体と一緒に乗らないように」って
国の名勝に指定されている大歩危小歩危。 そのうち、上流の長さ4kmに及ぶのが大歩危渓谷です。
大迫力の岩の彫刻美に囲まれた吉野川の清流を巡る30分間のクルーズ。
2億年の歳月を経て自然が造り出した渓谷美を最も間近に感じることができる遊覧船です。
席も自由に移動できて写真も撮り放題でした
何より静かに遊覧できました
記念写真も購入しました
続いて、
「かずら橋」
「祖谷の粉ひき節」
師匠が歌われた民謡はこれかな?
◆ 国指定重要有形民俗文化財 ◆
平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われる。
急峻な四国山地に抱かれた祖谷地域は、屋島の合戦に敗れ逃れた平国盛と安徳帝の一行が、平家再興を願い土着したと伝わる隠田集落であり、近代まで外部との交通が隔絶されていたために、中世以来の生活様式や独特の風俗が原形に近い状態で残されている。
ここを渡る前に立ち止まる旦那さん
「どうしたん?」と聞くと
「ちょっと待て、気持ちを整えてからや」と
高所恐怖症の旦那さんには、決死の覚悟が必要だったようです
私は、はやる気持ちを抑えて
しっかり旦那さんの後から付いて行きました
かずら橋から撮った写真
高さ14m かなり間は開いてます
対岸に渡りきったとき
旦那さんが
「なんか敵地にきたみたいや」と言うので
「元はみんな同じやん、もう敵も味方もないで」と言って、
これもカルマ解消なのだろうと思いました
なんと、ここは善徳と言う地名でした
下からのショット かずら橋
対岸にある琵琶の滝
平家の落人たちが都をしのび
琵琶を奏で、慰め合ったと言われている
旦那さんがほっとしたところで食事
いわな
の塩焼きと郷土料理のでこまわし
祖谷そば
今回は宿のお部屋でゆっくり過ごそうと決めていたので
道中の写真スポットを撮影し、宿へ
V字渓谷
祖谷渓の小便小僧
祖谷温泉
宿に到着してわかったのですが
道中、道の舗装工事で通行止め
で
反対側のかなり細い山道の迂回をしなければならなかったらしく
通れる時間が工事の方の休憩時間程度のわずかな時間だったようで

やはり、すべてが完璧に
時間調整されていたのだとわかりました
これには旦那さんも驚いてました
ありがたいなあーと、話しながら
実は前日に旦那さんが少し熱っぽくてしんどいと言っていて
プ〇〇〇〇とコ〇〇〇を飲ませて、あとは光を送りました
で、体調どう?と聞くと
「絶好調」と
「やっぱり意識やね」と言うと
「景色や」と(笑)
こちらの宿には名物のケーブルカーで170m下へ降りた所の露天風呂があります
ネットよりお借りしました
源泉掛け流しで38.3℃のぬるめのお湯
泉質も良く、いつまでも入っていられて
お肌がツルツルになりました
温度も低く寒いせいか、入る人も少なく
ほぼ貸し切り
30分以上入っていました
ぬるいとは言え温泉に30分以上入れるようになったのも
鹿児島でのアソビノオオカミ以降の事です
それまではカラスの行水でしたから(笑)
宿泊中3回入りに行きました
美味しい夕食、朝食
夕食は写真多めなのでメニューで
朝食
チェックイン15時〜チェックアウト11時まで
ゆったりのんびり過ごしました
部屋を出る時に
「〇〇ちゃん(旦那さんの呼び名)のおかげでぜいたくな時間を過ごさせてもらったわ
ありがとう」と伝えました
部屋からの景色
この席で本を読んだり
スマホを見たり
温泉の露天風呂付のお部屋
こちらも堪能しました
大満足でした
宿を出てそのままゆっくり帰宅する予定でしたが
旦那さんが
奥祖谷の二重かずら橋に行こうと言うので
調べて見ると
男橋と女橋があって夫婦橋とも言われていると
これは行こう
となりました
宿から1時間ほど
ナビをセットして順調に進んで
到着時間があと30分ほどになった頃
突然ナビが動かなくなり
到着時間が3時間36分に変わって
車のナビもスマホのナビもどちらに設定し直しても同じ
それでも標識が出ていたのでそのまま進んでいると
ナビが「10km先工事のため通行止めです」と

えー

普段の旦那さんなら、絶対にやめると言っていたと思いますが
私は行ける
と言う直感があったのですが
ここは旦那さんの意見を聞くことに
すると旦那さんも前日のこともあったからか
行ける
通れる
意見が一致して、そのまま進むことに
今思うと、対抗すら難しい曲がりくねった細い山道
Uターンもできないのによく進んだなあと思いますが
通行止めの看板が脇にはありましたが
工事も人すらいない
通れた

本当にありがたい
無事に二重かずら橋に到着
男橋は長く、高く、かなり間があいて
なかなかスリル満点でした
ここでもしっかり旦那さんの後に付いて
高さ17m
この高さ、写真で伝わるかなあ
続いて女橋
こちらは低めで長さも短い
男橋、下からのショット
私も写真を撮って欲しかったので
2度目の男橋
ここから剣山では7km
今回も前回のお財布事件に続き
旦那さんにとっては不思議なことが続きました
今までなら偶然や、ラッキーや、と言っていたでしょうが
(昨年のお財布の時はそうでした)
今回は
「すべてがありがたかったなあ、
やっぱり何かしらのご縁があって導かれて
わからなくても、カルマ解消になってと思うわ」と言うと
黙って聞いていました
旦那さんの場合はそれが答えです(笑)
結婚30年、本当に本当に色んなことがありました
何度も言うようですが、こんな日が来るとは想像すらしなかった
師匠に出会えて、
ご指導いただき
真理を学び、
自分と向き合うことをしてきたから
そうでなければ、最悪のパラレルだったことは容易に想像できます
帰りの車の中で流していた曲に
ミスチルの名もなき詩
「あるがままの心で生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしてる
知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中で
もがいてるなら・・・・」
素直にあるがままでいることに恐れや不安を感じて
勝手に創り上げて
すべて旦那さんや外側のせいにしてきた
すべてが自作自演
数十年ぶりに素直にあるがままの私を
あらためて思い出す旅になりました
縁があって、学び合うと決めてきた関係
ここからますます私が魂の望む私へと自我を成長させていきます
この体験もライトワーカーとして
自分を知ること
向き合うことで、
感じることができる悦びを伝えていきたいと思います
私の役割りを果たしていきます
長くなりましたが
お付き合いいただきありがとうございました
〜Sun brilliantお話会のお知らせ〜
恒例となりましたみーたん食堂でのお話会
今回の夫婦旅ができたのも
9年前に自分を知りたいと言うことから始まりました
夫婦の話、家族のこと、人間関係、仕事のこと
すべては自分の事を知る事で変わっていきます
変えていくことができます
今年最後となるお話会
美味しいランチと共に癒しの時間をご自分に与えてあげてください
お待ちしております
自分のことは自分が一番知らない、わからない
自分ではこうだと思っていることも
人から見たらそうではない
そんな本当の自分を知る、自分を紐解く鍵を見つけに来てください
インナーチャイルドカードと言うツールを使って
美味しいランチをいただきながら
心も体も癒される時間にしてもらえたらうれしいです
お申込み、お問い合わせは
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私たちは魂を成長させるために地球に転生してきました
魂の思い、本当の私の思いに気づいていますか
『本当の自分を知っていますか』
無意識の自分を知ることで”今”が変わります
内なる声に耳を傾ける
目の前に起きる事柄の答えはすべて自分の中にあります
今を変えるには内なる太陽=本当の自分(真我)を輝かせるには
自分を知ることからはじまります
今日もお読みいただきありがとうございました

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ご縁をつないでいただきありがとうございました
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アイアムプレゼンス