トラウマを抱えた人は、その壁を46時中見つめてる。
なんとかよじのぼろうとして、乗り越えられず、絶望的な気持ちで、高い壁を見上げている。
自分の傷口と、自分を傷つけた人を見つめて、見つめて、見つめている。
壁を作った東ドイツを恨んでる。
自分が不幸なのはすべて東ドイツのせいだと思っている。
裕福な生活をしている西ドイツの人たちを妬んでいる。
先に西ドイツに亡命した友人家族を妬んでいる。
どんなに近しい人も信じられないでいる。
亡命計画を密告するのではないかと信じられないでいる。
壁が作られるのを防がなかった自分を許せないでいる。
過去の自分を許せないでいる。
たとえ、なんとか乗り越えたとしても、振り返ればまだそこに壁はある。
私は、ベルリンの壁を壊すことが大事だと思うんだ。
私は、壊して、トラウマから解放され、自由になったの。
そして自由になった今
私はトラウマに基づいて思考・人格形成してしまったから、これからはなりたい自分に変わるんだ。
・・・本当はもっと早く自分自身に気づきたかった。
そうすれば人を傷つけることも、大事な人を失うこともなかったのに。
輝ける学生時代、たくさん友達ができただろうに。
・・・でも今気付くことができただけでもありがたい。
もう大丈夫。きっと婚活もうまくいく。

だからこのブログをはじめました




という気がしたの

」
。

」と婚活始めたそうです。
















