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☆Flower Of Life☆

☆基本おもしろ婚活ブログです☆

私は家に帰ってすぐ、

「Fさんには○さんに会わせてくれて、本当に感謝しきれないくらい感謝しています。本当にありがとう。なんてお礼をいっていいか言葉にならないです。

でもリハビリ終わったら付き合うことになるとか考えてませんでした。。。

私のこと一緒にいて楽しいだけじゃなくて、恋愛感情があるならもうこれ以上してもらうのは申し訳ないと思ってます。
私がいることで恋愛が先に進めなくなるなら、恩をあだで返している気がするんです」


とメールしました


そうしたら



「好意があるからお会いしてるわけでボランティアではないですよ

ただ○さんを紹介した男よばわりされても悲しいですね」



と返事が返ってきたの



ショックでした



ぐさっと心に言葉が刺さってすーっと気持ちが落ちていって、
同時に私を責める彼の気持ちを感じてさーっと感情が高ぶるのを感じました



やっぱり見返りを求めず優しくしてくれる人なんていないんだという思い、


私は、最初に、リハビリということならつきあってくださるのは嬉しく思うけれど、恋愛感情があるなら時間を無駄にさせてしまうと言ったのに、私が悪いのという思い、


でも一番は、わたしは彼の気持ちを考えず思いやりがなかった。
その図星をさされて感情が高ぶったんだと思います
人間図星を指されると痛いものだから


私は、なんとなく彼が私に好意があるのかもしれないと思ったときもあったのに、友達になりたかったから気付かないふりをしたの


メールで何度も彼女に会わせてくれてありがとうとお礼を言ったけれど、お礼をいうほど彼を傷つけたの。
お礼を言えばいうほど、彼のことは○さんを紹介してくれた人としか見ていなかったのが露呈したの。
彼がいなくなったら寂しいという気持ちは確かにあったけど、それよりも彼女を紹介してくれたというほうがはるかに大きかったんだ。
ありがとうと心から言ったって、相手を見て言ってなかったらなんの意味もないのだ。
わたしは彼自身に対してお礼を全く言っていなかった。
私は確かに彼のことを全く見ていなかったのだ。


そして一瞬こう思ったのを思い出しました。



「彼は彼女とのただ一つのつながりだから大事にしなければ」



・・・・最悪だ、まるで利用してるみたいじゃないか・・・私はなんて思いやりのない人間だったんだろう



最後に私は、


「私のような過去を持つ人を恋愛対象にするわけがないと思ってました。
私はあまりに苦しくて自分のことしか考えてませんでした。
嫌な思いをさせて本当に申し訳ないです」


とひたすら謝りました 

私はまだ自分の思いやりのなさに深く気づいてなかったから、
私が思いやりのない言葉を言って、それが跳ね返ってきただけのことで、私が彼に言わせたのだ、全部自分のまいた種なんだ
ということに気づいてなかったから、


「あなたがリハビリに付き合うなんて言わなければこんなことにならなかったのに。。。」


と恨みごとが口をついてでそうになったが抑えました



抑えておいて本当によかった




・・・私は失言が多いの

今回だって本音はどうあれ、

「あなたといてとても楽しかったけど、恋愛対象としては考えていない」

という断り方だってできたはず。


でも私は思いつかなかったの


失言が多いということは思いやりが芯から身についていないんだ


だから良く考えればわかるのに、反射的に人の気持ちを思いやれないの


わたしはあまりにも自分を思いやらないできた


だから人の気持ちも思いやれないの


私はもっともっと自分を大切にして、もっともっと人を大切にできるようにならなければ


それと、私は目の前の人にもっともっと集中しなければ
相手のことをもっともっとちゃんと見なければ
彼を通して別の人を見てるなんてことのないように



そんな風に思いました



よくしてもらったのに後味の悪い終わり方になってしまって悲しく思います
でもそれでも出会いに本当に感謝しています
彼に良い出会いがあるよう心から祈るわ
婚活相手Fさんは、私にとって特別な人でした



彼のことは一度お断りしてたの



「私は、過去の経験から、人に恋愛感情を抱くことがあまりないし、人といると疲れる。婚活はリハビリの側面もあるんだ」って



そしたら彼は、「これも何かのご縁だし、リハビリにつきあいます」と言ってくれました



私は、「リハビリにつきあってくださるという意味でしたら、お会いしていただけるのは嬉しく思うけれど、恋愛対象にということでしたら時間を無駄にさせてしまって心苦しいです」


と返答しました



それでも彼は、「これからリハビリをしていきましょう」と言ってくれて



その後彼とは何回か会い、私は少しずつ心を開いていきました
彼のお友達含めても会ったりして。



そんな彼の友達の中で○さんという女性がいたんです。



彼女は、いきなり、私が相手に好かれたいからとかぶってる良い子の仮面をひっぺがしてきて、否応なく私はどろどろした自分で彼女の前に立つことになったんだけど
私のどろどろした部分を見ても彼女は私を見切ったりしなかったの
すごく聡明で真摯でかわいらしい、綺麗な日本語を話す女性
私は彼女が大好きだ
彼女と出会わせてくれた彼に本当に感謝してたの



彼とも少しずつ距離も縮まり、私は、見返りなく親切にしてくれたのがすごくうれしくて、私も彼のために何かしてあげたいといつも思っていて、彼と本当に仲良い友達になれるかもしれないと思いはじめてたの




そんなさなか、ある日のご飯を食べた後の帰り道




リハビリはどうですかと聞かれ




だいぶ人に疲れなくなってきた、ありがとうと答え、




彼が何かいう空気を感じて私は、




ああ、リハビリが終了したならもう僕は必要ないですねというつもりなんだ




さびしい・・・



そう思っていると彼は




じゃあ付き合いましょうかと。




は?と聞き返す私




リハビリが終わったってことは付き合うってことでしょう




とさらに言う彼




「そんな、、、私そんな風に考えてなくて、、、」口ごもるわたし・・・

高校生の女の子と話す機会がありました


すごーく頭のいい学校にいってるの


その高校の子は、みな意識が高いので、先生が「勉強しろ」と言わなくてもみな自主的に勉強するそうです


その代り先生は何を教えるか



なんと婚活の勧めだそう。



彼女の高校の卒業生の結婚率は25%なんだって。



賢くバリキャリの道を進む人が多いだけに、独身率も離婚率も異様に高いそう。


まず独身女性には、釣り合う男の人がなかなかいない


結婚しても、経済力があるので、嫌なことがあったらすぐ離婚してしまうそう



彼女の高校の卒業生は、愛校心が高くて、子供もその学校に入れたがる人が多いそうですが、母親弁護士で片親で育ててますみたいなのが多いんだって



なので先生たちは



「合コンではその高校の出身というとひかれるから、積極的に言わないように」



「結婚式は絶好の出会いの場。2次会までちゃんと参加するように」



とか教えるんだってー



そういえば、イギリスで、女性のIQが15ポイントアップする毎に、子どもが欲しいという欲求は1/4ずつ低下するていう結果がでたって記事もみたなぁ


頭のよい女性ほど子供を欲しがらないんだね


女性にとって自己実現と子育てを両立するのってまだまだやっぱ難しいんやね


バリキャリの友達も仕事楽しいから産休とりたくない、たとえ復帰できても自分のポストはもう別の人のものになってるから同じ仕事ができるとは限らないからっていってたなー


それか女性がみな子供を欲しがるっていう母性本能というのは万物共通なわけではないってことか


IQが高く備わった場合は、社会のために活かしなさいと遺伝子にプログラミングされてるのかな


人類のためには、IQが高いならむしろ子孫繁栄させた方がいいきがするけどねー


はっ 私が子供が欲しいかどうかがあやふやなのは過去のせいじゃなくてIQのせいだったりして



・・・・・ちがうか、笑

私はある芸能人と、年も誕生日も一緒です。



この場合、占術的には性格や運勢が同じになりますよね。



そして実際、雰囲気が似てる~と言われることがよくあります。



わたしも、彼女の恋人がスクープされたとき、ちょっと一般的には理解されない相手でも、、「あーその恋人選ぶのわかる~」と思ったりします。



それで台湾駐在経験のある知り合いから聞いた話なのですが。



台湾では風水や占術が深く生活に根付いており、誕生日によって運勢も変わることから、なんと、



出産予定日近辺になると、生まれて来てほしい日を選んで、帝王切開するのが一般的なんですって。



占術のためにわざわざお腹まで切るのーショック!




私は、自分の子には、苦難の多い星周りでも、それもまた人生の彩なのだよ、そのぶん乗り越えたときの感動も大きく、人の痛みがわかるようになるってことだ、がんばれ!て感じ



あ、けっして自分がお腹きるのが痛いからじゃないですよ。うん痛いのがやだからじゃ・・・



いや、痛いのやだ(≡д≡)出産いまからコワい友達はひどい便秘だとおもったらしいけどぜってー便秘レベルじゃないとおもーわ
ピッコロみたいに口からぽこっと産めればいいのになぁ、、

Eさんと面談中、休日に何をしているかという話になりまして。





「ジム通いですね~ やっぱり体動かすのは一番ストレス解消になりますよね



今は休日昼間のコースだけど、友達も欲しいなって思って、今度平日夜のコースに変えようかなと思ってるんです


平日だったら、会社帰りのOLさんとか来てるだろうし


既婚者の先輩がね、ジムでランコムの化粧品部門の部長さんと仲良くなって、お食事に誘われたらしいんですけど、

最初は私結婚してるからと断ったみたいなんですが、ジム仲間として誘ってるから大丈夫だよって言われて食事したら、ランコムの化粧品いっぱいもらえたんですって



いいな~ 私もランコムの化粧品ほしい~
笑」








笑いをとったつもりでしたが、みるみるEさんの顔が曇りまして






「妻がジムで出会った人と不倫して家に帰って来なくなって離婚したんだ」








・・・・・






まじかっ







ジムで健康的アピールしたつもりがまさかの地雷








休日の過ごし方、ウォーキングに変えました

自分を許し、認め、愛する

言うのは簡単だけど、実際にどうすればいいのかわからなかった

だから小さなことから始めた

寒かったら、面倒がらずシャワーじゃなくお風呂に入る 

疲れてたら、もっと遊びたいけど、夜更かしせず早く寝る

食べたいものを食べる


ただなんとなくこなすのではなく、自愛
の気持ちでやっているのだと常に意識しながらやった

そして人には、礼儀正しく、感謝の気持ちをもって接した


人は相手の中に自分を見る生き物だから

婚活でもそう、まず相手との共通点を探す。彼の中に好きな自分がいないか探す

逆に、彼の中に嫌いな自分がみつかったら、同族嫌悪、嫌だなという気持ちを持つ

だから他人は自分なのだと思って尊重した

マンションの管理人さん、住んでる方に自分からあいさつ、電柱にもあいさつぐらいの気持ちでいた


遅刻魔だったけど、改めた


ありがとう、ごめんなさいは言葉だけではなく、心をこめて言うようにした


メールは翌日までには返すようにした


そんな日々を送っているうちに、ある日王子様がみつかったの


命終わるその時まで、愛し続けてくれる、勇気づけ、励ましてくれる、たった一人の王子様


マライアキャリー HERO

There's a hero If you look inside your heart
自分の心を探ればそこにヒーローはいる

You don't have to be afraid Of what you are
自分の姿を恐れないで

There's an answer If you reach into your soul
自分の魂にたどりつけば、そこに答えはあるでしょう

And the sorrow that you know
その時あなたの抱えていた悲しみは

Will melt away
消えるでしょう

And then a hero comes along
ヒーローはどんな時も

With the strength to carry on
くじけずに進む強さをもっている

And you cast your fears aside
あなたは恐れを捨てて

And you know you can survive
生きて行く自分の強さを知るでしょう

So when you feel like hope is gone
絶望した時も

Look inside you and be strong
内なる自分を見つめて強く在りなさい

And you'll finally see the truth
いつかあなたは気づくでしょう

That a hero lies in you
あなたの中にヒーローがいることに

It's a long road
それは長い道のりでしょう

When you face the world alone
あなたが一人世界に立ち向かうとき

No one reaches out a hand For you to hold
誰も救いの手を差し伸べてはくれないけど

You can find love
あなたが自分を知れば

If you search within yourself
そこに愛をみるでしょう

And the emptiness you felt
その時あなたが感じた虚しさは

Will disappear
消えるでしょう

Lord knows
神は知っている

Dreams are hard to follow
夢を追いかけるのは辛いけど

But don't let anyone
誰かにその夢を

Tear them away
引き裂かれてはいけない

Hold on
進みなさい

There will be tomorrow
夜明けは近い

In time You'll find the way
まもなくあなたの道が見えるでしょう
私はずっと自分を幸せにしてくれる王子様を待っていた


私は闇の世界の住人で、ずっと光の世界に憧れていた



・・・やがて、この人こそ光の世界の住人だと思う人が現れた


どうか私の手をひいて光の世界に連れて行って


ついていけば私も光の世界の住人になれる気がした


きっと彼が私を幸せにしてくれる





・・・・でも私の闇は自分で思っていたより深くて



彼の差し出す手を信じられなかった



光の世界にいる彼を妬んでいた




気が付くと闇の刃で彼を切り裂いていた


切り刻んで彼の愛の深さを試し、光の世界にいる彼への鬱憤を晴らしていた。


泣きながら私の足元にすがりつく彼を見て、


こんなに傷つけても彼は私から離れていかない、彼は私を愛しているのだと心底安堵し、


温かな世界で育ったのだと想像に難くない、私の欲しかったものをすべて持っている彼、お前も持たざる者の苦しみを味わうがいいと溜飲を下げていた



「どうしてそんな酷いことをするの?」


「好きだったのに」


最後に彼は私の元を去り、私はまた闇の世界に戻る


なぜあんなに酷いことをしたのだろう


好きだったのに



悲嘆にくれ後悔に苛まれながら、また私を助けてくれる王子様を待ち続ける日々にもどる





・・・・でも私はやっと気づいたの


自分を幸せにしてくれる王子様が自分の中にいたことに


あぁ、こんなところにいたのmy dear prince、笑


忌み嫌い続けた自分を許し、受け入れ、自分を愛そうと決めた時、王子様は見つかったの


そして理解したの


闇がないと眠れない


闇もまた愛すべきものなのだ


闇を忌み嫌ってはいけないのだ


闇を憎むということは自分を虐げるということなのだ


闇も光も両方私を形づくるものなのだと


闇も光も両方あることが人間を人間たらしめるものなのだと


その上で自分の闇を目をそらさずに見つめ、闇の姿を理解することが大事なのだと


自分の姿と向き合うのが苦しくとも、逃げずに闇を見つめ理解を深めることが大事なのだと


闇を理解し、存在を認めた上で、少しずつ昇華させていけばいいのだと


闇を認めながら光を輝かしていけばいいのだと
Dさんとの面談はとある繁華街の個室でした。


Dさんが指定したそのお店の個室は、完全に天井まで仕切られていて、まったく外の空間が見えないようになっていました。


圧迫感あるなぁときょろきょろしてるとDさん登場。



まずいきなりタバコを吸い始めます。



私アレルギーもちでタバコがもくもくすると咳が出てしまうのです。


なのでタバコ吸わない方を希望しています。


私の視線に気がついた彼は、


「普段は吸わないんですけど、飲んだときだけ吸うんです」と一言



・・・・・それ普段から吸ってるっていうんだよ(T_T)




完全個室で煙が逃げないので、こらえてもどうしても咳がでてしまいます。




でもやめてくれないの。





もートイレにたってそのまま帰ろうかと本気で思ったんですが、こっそり帰ろうとしてるのばれたら怖いし、1時間だけガマンガマンと言い聞かせていたのですが、そのうち酔いがまわってきた彼、、、、なんと









私のスカートの下から足をいれてきたの












こっこっこのっ・・・・・(←言葉にならない)







よくドラマとかであるじゃないですか。




こ洒落たフレンチで、恋人同士が一見普通に話してるけど、テーブルの下では、男が足をのばして、女の足をつーっと撫で上げてるみたいな。




あれですよあれ。





あんなんされたの初めてわたし。





しかも好きでもない男に居酒屋の掘りごたつで





やめてください~、酔ってるんですか~





とひきつった笑みで足をのける私





するとすくっと立った彼







いきなり隣に座って肩を抱こうとしてきたのーーー












こっこっこのやろーーーー







お前個室にしたのは確信犯だなー






迫ってくる彼をひじで押しながら、「酔ってらっしゃるようなので帰りますとわたし







毅然と言ったえらい私ほんとはすごく怖いけど






「えー」と不満そうな彼





でもさっさと呼び出しボタンを押してお会計をすませ、店を出ます。





駅までガマン駅までガマン駅までガマン・・・・




心の中で念仏のように唱えながら一緒に駅にむかい、着いて


さぁっ永久にお別れねっ
・・・・と別れの言葉を口にしようとしたらいきなり腕をひっぱられ、暗がりにつれてかれ、








「キスだけ」









「さびしいんだ・・・・」























知るかぼけっ







つきとばしてダッシュで改札にむかいました。








ほんと女性のみなさん、個室指定にはまじで気をつけて
あぶないから





最初は昼間にお茶が一番やねーと学んだ面談でした。

昔の彼のご両親との衝撃的な初体面話です。


とある桟橋近くの海が見えるレストランでランチをすることになりました。




クルーザーが何隻も泊まるすぐ横にあり、ウッドデッキで海風に吹かれながら食事をする、とても雰囲気がいいレストランです。



先に到着したのは彼と私でした。




着いてしばらくすると彼の携帯に電話があり、「えーここはこういって・・」と指示出ししてる彼。





ここ、そんなに案内が必要な難しい場所じゃないんだけど。。。?と思ってると、








ぽんぽんぽんぽん。。。と汽笛のような音が近づいてきました。








まさか・・・まさか・・・と思いそーっと振り返ると、船に乗った見知らぬ年配のご夫婦が、満面の笑顔で手を振ってます







ぎゃー






まさかの船でご登場ーショック!






めっさみんな見とる






立ち上がりたくないよーーー







・・・・・てわけにもいかないので、衆人環視にさらされながら立ち上がってひきつった笑顔で手をふるわたし。





ちなみに船はクルーザーっていうか漁船?て感じ。






はぁ~よいよい





ここ太平洋だけど日本海な掛け声が脳裏にうかびます。





でも、驚愕の出来事は、これだけでは終わらないのです。







出会いは衝撃でしたが、初対面の印象は、普通に品の良い感じのご夫婦でした。





がその 普通な印象 は、この後の食事で一変することになります。





そう、最初に頼んだ一品目のシーザーサラダの時に・・・





シーザーサラダとは、皆さんご存知のように、グリーンリーフに、クリーミーなホワイトドレッシングがかかっているサラダですよね。





こちらのサラダが到着して、さあ取り分けようというその時





なんと




おとうたま






まさかの手づかみ de サラダショック!






えええーーー!?






サービングフォークあるじゃないーーー






なんでそれを使わないのーーショック!








さらにドレッシングでべたべたの指をちゅぱちゅぱって。。。。ショック!







そしてその指を再度サラダにIn.






ふらあ~ショック!







うん、もうそのサラダいらないやパー






声を大にしていいたい感じです。







するとおかあさま



「いやだあなたアロマさんがいらっしゃるのに」



彼も

「うちのおやじいつもこうなんだ」






えええ?そんだけ!?






そんな笑顔で軽い感じでokなん?






私が子供のころレストランで、手づかみでナポリタン食べたら、めっちゃ手の甲ひっぱたかれたけど?




ちなみにお腹が空いててフォークでくるくるするのが面倒だったからがっていっちゃったんですよね。




おとうさま・・・そんなにお腹がすいてたのかしら?





わたし子供のころ手をひっぱたかれてほんとーーーうによかった。






自分の子供は恥かかせないようにしようと誓ったごあいさつでした

今日のお話は、おみパさくら未遂事件です。



当時私は大学生、時刻は夕方6時くらい、友達とうろうろしながら、晩ご飯を食べるお店を探してました。



・・・ふと前方を見ると、雑誌を片手に、若いお兄さんが、若い女の子二人連れに、



声をかけまくってます。



そして断られまくってます。



位置的に次来そうだなー、と思ったら案の定( ´_ゝ`)!



お兄さん

「すいません!!『じゃらん』の者なんですけど、今から2時間程パーティーがあるんですが、人数足りなくて、

サクラで出てもらえませんか!!??


食事も出ますし、プラスそれぞれ千円差し上げます。

すいません、ほんと困ってるんです。お願いしますΣ(´Д`lll)!!!」



お兄さん、ほんとに困ってるもよう。


こちらとしても、


①ちょうどお腹も空いてたし、


②タダでご飯が食べられる上、


③千円もらえて、


④「じゃらん」なので、ちゃんとしてそうだし、


⑤お兄さんも、ホスト系でも何でもない普通のお兄さんだし、


⑥パーティーに来る人達が、どんな人達なのかちょっと興味もある・・・・



断る理由、、、うん、そりゃあ、若干不安はあるけど、基本的には、ないよね



あっさり交渉成立しましたー。



Okの旨伝えると、お兄さんは、喜び勇んで私たちに千円ずつ渡し、案内された先は、、、



怪しげな雑居ビル・・・・



そりゃあ、ホテルの会場とは言わないまでも、

かなりイメージと違います。。。



おまけに地下が会場のようで、

エレベーターもない、


薄暗い階段を下りながら、


二人とも、



「やっぱり、私達、千円につられた、頭からっぽお前大学で何勉強してたんだ女子大生二人組だったかも。。。」



という疑惑に目を向けまいと必死で、だんだん言葉少なに。



そんな内心の疑心暗鬼に蓋をしつつ、階段を下りた後、





・・・・・・薄暗い廊下をぬけて・・・・・・・・





・・・・・・廊下をぬけて・・・・・・





左手に怪しげなスタジオ登場!!!!(:.;゚;Д;゚;.:)!!!!



ohno ohno。・゚・(ノД`)ノ



友達&私

「なにあれ、なんか超あやしくない?やばいよやばいよ!!! (;´Д`)!!!」



どんなだったかもう忘れたホントは忘れることにして封印しましたが、

トゲトゲのついた首輪が鉄格子にぶらさがってるスタジオ
なんて、まともなもんじゃないことは、普通の感覚の持ち主なら、ご理解頂けるかと思います。



一瞬、まさかこのスタジオが会場(゜д゜;)!!!!?????



と思いましたが、どうやらそれはなかった模様。。。。(´ρ`)ホッ



でも、そのスタジオ、足にきました。



足が、、、、、足が前に進まぬのです。コワくて。。。



・・・・でも千円しっかり手に握っちゃってるし。



お兄さん、先にお金渡したのは明らかに作戦ですね(´_ゝ`)σ



で、びびりながらもさらに奥に進むと、前方右手に受付がみえました。



小学校にありそうな粗末な木の長テーブルに、男の人が、2、3人。



そして、前方にはすぐ会場。。。。会場を見た瞬間、





ふたりとも、驚愕Σ( ̄□ ̄|||)! 呆然(:.;゚;Д;゚;.:)





それは、その会場が、明らかに、場末のスナック風な外観だったからじゃありません。




そんなことは、この際、1ミクロンほど取るに足らないことです。





↑状態になったのは、なぜかってゆーと、






部屋が・・・部屋がまっっっっくらだったから!Σ( ̄□ ̄|||)





窓からも入り口からも、なんの明かりも見えません。



どんなに目を細めても開いても、ほんとに真っ暗。



ムーディーにほの暗いんじゃないんです。



間違いなく、あれは、電気が点いてない!(:.;゚;Д;゚;.:)




二人で立ちすくんでいると、受付の方が言います。



「さ、皆さんお待ちです。どうぞ会場へ。」



え?人いるの?



ちなみに、明かりが点いていないだけじゃない、無音です。


中から会話すら聞こえない、人の気配すら感じられないのです。



こんな明かり一つ点いてないなか、参加者が、食事の支度のされたテーブルに向かって、羊さながら大人しく並んで座ってるなんて構図は、



まったく想像できません。




そもそもテーブルといすが用意されてるのかすら疑わしい。



むしろ障害物が用意されてそうです。



彼らは、息を殺して障害物の陰にひそんでます。



そして、私と友達が部屋に入った瞬間、ドアをロックし、




大人の鬼ごっこスタート(σ´∀`) σ




「せめて、暗がりに目が慣れるまで待って下さい!!フェアじゃないです!!」



悲痛な自分の叫びが、幻聴で聞こえます。









うわぁ、血湧き肉踊るわぁ










・・・・・わけないわーー










千円を受付にほうりなげ、



「ああぁ、あたしたちやっぱ無理です。無理ですすいませa&%$;@#!*」




と叫びながらダッシュで逃げ帰ったのでした。




出会いパーティーとは、げに恐ろしいところなり。



教訓

①じゃらんだからって、hot pepperだからって、安心してはいけません。
(ま、今思えばほんとに「じゃらん」だったかどうかも疑わしいけど。)



②当日、会場の近くで、女の子に声をかけまくって、サクラを探してるパーティーなんて、たぶん間違いなくもの凄く危険です。