☆Flower Of Life☆

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☆基本おもしろ婚活ブログです☆

テーマ

婚活、は婚活で出会った面白すぎるひとたちのお話です(o^∇^o)ノ


アダルトチルドレン、は自愛の気持ちをもつための考え方などを書いてます(o^-^o)
Amebaでブログを始めよう!
人の想いにはすごい力があると思う



私が前ひどい風邪で寝込んでた時



あまりにひどくて起き上がれなかったので、友達にヘルプコールをした



ひととおり看病してもらったあと



私はベッドルームで布団にくるまってて



友達はリビングでテレビをみてた




そしたらバイオリンの音が漏れ聞こえて聞こえてきたの




名前はわからないけど、聞いたことのある日本の童謡だった




私は全然バイオリンに興味なんてなかったけど




素晴らしい音色で本当に心が癒された




苦しい気持ちに沁みわたるような感じがしたの



起き上がって聴きに行きたかったけど、そんな気力体力もなかったので、布団の中でじっと聴いていた



あとで友達がきて、千住真理子さんが、3.11の震災の鎮魂のためバイオリンを弾いていたんだって言ってた。
彼女も、津波の映像をみながらバイオリンの音を聞いて、涙がでたっていってた。



次の日わたしは千住真理子さんのコンサートに行きたいと思って、チケットを調べた




友達はその曲が入ってるCDを買ってきて、2人で聞いた




日本の童謡がたくさんつまったCD



でもね、ひととおり聞いて、どれだかわからなかったの




あんなに感動したのに



たぶんこれだと想うものがあったけど、全然感動しなかった



2人でなんでだろうねって言ってた



それから2,3度聞いたけど、やっぱり感動しなかった




それ以来CDは聞いてないし、コンサートに行くのもやめてしまった





そのままずっと忘れてしまっていたけど、いまは思う



あの曲は、おそらく千住真理子さんの鎮魂の祈りがこめられたからあんなに感動したのだろう




音源としてはCDのほうがいいに決まってる



でもただ綺麗に弾いた音では感動しなかった



ライブでの曲にこめられた彼女の祈りが届いて胸をうち、バイオリンに興味なんてなかったけど、CDを買いたい、コンサートに行きたいと思わせたのだろう



震災のために弾いてたということで、私が感傷的になってるだけかなと一瞬思ったけど、よく考えたら私は、音をきいたとき、テレビをみてないから、震災のためにひいたこともしらなかったし、津波の映像もみてない。



隣の部屋でかすかに漏れ聞こえる音をきいただけ




人の想念というのはすごいパワーがあるんだ




そしておそらく彼女の音を聞いて一番慰められたのは




被災地の人ではなく、彼女なのだろう




弾いている彼女が一番慰められたんだと思う




それに気づいてから、私は自分の抱く想いに気を付けるようになった




憎悪の念を抱いたら、それは相手にとんでいって、相手を傷つけ、そして何より自分を傷つけるのだろうとわかったから



だからいつも心穏やかで、感謝と、愛情の念を抱いていられるように心掛けてる



感情ってなんでだろう、ほうっておくと容易にネガティブに傾いてしまうから、そうならないよう気をつけてる



何かトラブルがやってきたときは、あ、ダンジョンがきた!と思って、笑、トラブルをどう攻略するかを楽しむようにしてるんだ



私はロールプレイングゲームがだいすきだからね
去年のお正月は何をしていたかというと




じつはキャバクラに体験入店してました、笑




一人でひまだなと思って、たまたま検索してみつけたの




友達の旦那さんがキャバにはまって離婚しちゃったのもあって





どんなに面白いところなのかしりたかったってのもあるし





そのころはまだ心が闇の中にいたから





お正月にキャバで年越しするのも自虐的でオモシロいとかおもってた





そして歌舞伎町のキャバクラでお蕎麦とお雑煮食べて年越ししましたよ、笑





来年こそは旦那さんと年越しするぞーとか内心思ってて、その願いは結局かなわなかったわけだけど、今まで生きてきたどんなお正月より、自認、自愛ができた今年がいちばん幸せ(o^-^o)




キャバにはいろんなお客さんがいておもしろかったよ




お正月も忙しくてーーってとかいうキャップかぶったお客さんに、






「大変なんですねー、どんなお仕事なんですか??」って聞いたら、近くのお寺の住職さんだったり、笑






お布施はこういうとこに流れてるのねー






もう寺なんて信じねぇみたいな、笑




あるお客さんは、一代で叩き上げた社長さんで





ずっと自慢話してた




私は自慢話する人って、人に認められたい寂しい人だと思ってるから、すごく親身になって話をきいた




そしたらだんだん表情がかわってきて




ふと横をむいて「でもこんなに稼いでも虚しいんだよね」





って言ったの



そりゃそうだよねっておもった




お正月に一人でこんなところに来て自慢話してキャバ嬢に認められようとしてる




そらさびしいだろうって。




どんなにお金もってても、自認ができてないとすごくさびしいんだ




最後に私の手を両手でにぎって、何度もすごく楽しかったありがとう、って言われた




私が接待する側なのに、私に頭を下げんばかりだった




私がうわべではなく、心から自慢話をきいたのが伝わったんだろう




人に心から認められてうれしかったんだと思う




でも自認ができてないからすぐにまた寂しくなる




私は、今年のクリスマスイブ、ひとりで船でクルージングしながらイルミネーションみたんだけど、当然周りカップルばっか、私の隣には誰もすわらない、笑、みたいな感じだったけど、ぜんぜんさびしくなかった



超たのしかった




友達には、よくできるねーそんなことって言われたけど



私には、大好きな私がいるから寂しくなかった




本当に、自認ができることが、幸せになる必要条件なんだって、心から学んだよ





今年は素晴らしい一年だった





Blessings
and
Happy new year





キャバにいた寂しい人たちが、今年は心温かいお正月を迎えられますように(o^∇^o)ノ



みなさまも素晴らしいお年をお迎えください(o^∇^o)ノ
Kさんと面談




待ち合わせ場所についたんだけど、紺のコートに黒のかばんの人って・・・





多すぎてわからん






でもあの人っぽいきもするけど。。。







うーん







でも違うかなぁ








だってマスクしてんだもん








下むいて携帯みてるし









結局わからないので電話してみる








するとマスクして携帯いじってた彼、「あ、もしもし」









たのむ







風邪予防レベルだったら、待ち合わせ場所ではマスクはずしてくれーーーーm(_ _)m








眼だけじゃ顔わからんです








100歩譲ってマスクするなら








せめて携帯いじってないで探してくれーーーー









最近待ち合わせにマスクしてくる人が多いのでぼやいてみましたσ(^_^;)

忘れられないJさんとの面談





意識のとおくのほうから携帯が鳴って「はい」と出ると









「アロマさんですか?いまどこですか?」









・・・・・













ぎゃーー







いま何時











まさかの待ち合わせすぎても来ないから、いまどこという電話で起きるという事態










「すいません、ほんとすいません、いま起きましたっ









「これからどんなに急いで準備しても、待ち合わせにつくまでに一時間はかかりますっ






「ほんとすいません、リスケさせていただくか、お待ちいただくか、どちらかになってしまいますっ。どうしましょうっ







ベッドの上でひたすらぺこぺこ頭を下げるわたし









「せっかく来たので待ってますよ」









ぜんぜんおこらない







うう優しい、、Jさん。。。








「すぐ行きますんでっ









お化粧もそこそこに携帯つかんで家をとびだします









そして1時間遅れて待ち合わせ場所についたわたし








ランチする予定になってたのですが、なんとかランチの時間にはまにあいました







「ほんっと今日はすいませんでしたっ なんでもおごるんで好きなもの食べてくださいっ








「すいません、笑 じゃあお言葉にあまえてAランチで」








「えっ そんな安いのでいいんですかっ もっと高いのでもいいですよっ。このフォアグラついてるやつとかどうですかっ」←下品、笑









「いえいえ、笑 いいですよ、Aランチで」







あとはもう婚活というよりは、ひたすら接待に徹して盛り上げてました








そしてお会計の時間になりまして







「あっ ここは私がはらいますんで、チェックお願いします









といって財布をとりだし、、、とりだし。。。。。






















財布がない














ぎゃーー←again









まさかの急いでて財布を家にわすれたという事態











お財布携帯で電車のっちゃったから、財布家に忘れたことに気付かなかったぁぁぁあ










「お、、お財布携帯ではらえませんかね。。








店員さん
「ごめんなさい、お受けしてないんです。。」









「大丈夫ですよ、僕はらいますよ」









うわーーん








ほんとごめんなさいっm(_ _)m







一番高いやつで良いよとか言ってお財布忘れるとかって何の嫌がらせですか私って感じですよね







それ以来携帯のアラームは最大値にして、面談前の早寝を心がけております







ほんとJさんあの時はすみませんでしたm(_ _)m
Iさんは、一度ネット婚活で結婚したらしくて



出会ってすぐに意気投合して、3か月くらいで結婚しちゃったらしい



それまであまり結婚願望はなかったんだけど、この人は運命の人だ!って思ったんだって



でもまだ20代後半で×3だったらしくて



それがちょっと気にはなったけど、運命と思えるくらい好きになったので、結婚したそう



どういうところが好きだったんですかって聞いたら、「すごく頭が良くて、誰とでも仲良くなれる社交性があって、それは僕にはないもので魅力的だった」って言ってた




たしかに頭の回転早くて、フレンドリーな女性って魅力的だよね、、、、、メモメモ、、、、、、、、、メモしてもむだか、笑





でもそんなに運命の人だと思ったのに、何で離婚してしまったんですか?ってきいたら





彼女は、結婚して専業主婦になったんだけど、まず家計は自分が握りたいから、全部口座を預けてほしいって言われて預けたんだって。






それで家計の管理も、家庭の事も任せたと思っていたんだけど、







彼女は専業主婦なのに、





掃除を一切しなくて部屋がぐちゃぐちゃ、





料理は嫌いで全くやらず、飼っている犬の食事しか作らない、





一日中オンラインゲームして昼夜逆転してしまい、朝送り出してくれることもなかったんだって。





・・・そして極めつけが、彼は子供を欲しかったらしいんだけど、「あなたの子供は産めない」って言われたらしい




今まで、悲惨な家庭生活に耐えていた彼も、さすがにそれはないでしょってことで、けんかになり、奥さんが実家に帰ってしまったそう。





彼はそんな仕打ちをうけても修復したかったそうなのだけど、奥さんが離婚するといいはって、1年も満たないうちに離婚になり













そして離婚後、管理してもらっていた預金口座が手元に戻ってきてみてみると、1000万も使途不明金があったんだって






今思えば、結婚していきなり自堕落な生活になったのも、離婚するための布石だったのかもしれない、、、って言ってた





やっぱり若いのに×3てとこでもうちょっと慎重になるべきだったとも







・・・いやはやなんといっていいものやら






こういうのもネット婚活詐欺っていうんでしょうか





こわいね。婚活がんばって結婚して卒婚だハッピーとはかぎんないね。まじで






わたしもバツがたくさんついてる人はちょっと気をつけようとおもいました






彼が次こそは幸せな結婚をつかめるといいなぁ
昔こんな寓話を読んだことあるの





とある男が死んでからたどりついたのは、お花畑みたいな、光輝く世界。






そこでは、男が食べたい食べ物がテーブルに現れ、







望んだ願いはすべて叶えられた






男は自分は天国に行けたのだと本当に喜んだ





毎日好きなものを食べ、望のままに暮らす。








・・・・・だが、だんだん男は空虚な思いを感じ始める








そしてついに男は気付いたの







ここは天国じゃなくて地獄だったということに






毎日好きな食べ物が手に入り、望んだ願いはすべて叶えられる







それが当たり前になり、男は感謝する心を忘れ、想いが叶うことに対する喜びや感動を失う。








男の心は何も感じられなくなってしまったのだ







人生はロールプレイングゲームと同じだと思う






わたしファイナルファンタジーが大好きだったんだけど、






当たり前ながら、ダンジョンや砦やボスなど、いろいろな難関を、経験値をためて成長しながら乗り越えていくゲームで、






あるとき、とある攻略サイトを見て、一回の攻撃で9999ポイントのダメージを与えられる剣をてにいれた。






面白いように一撃で敵がたおれてく






最初はおもしろかった。






でもだんだんつまらなくなってきたんだ






経験値をためる必要も、バトルの戦略をたてる必要もなく、労せず全部クリアできてしまうんだ






・・・そして私はファイナルファンタジーをやめてしまった






今はネット上に攻略サイトが溢れていて、神的な攻略方法ものっていて、自分は、つまづいたらどうしても見てしまうだろう






でも見たらつまらなくなってしまうんだ






だからやめてしまった






人生とはそういうもんなんだと思う






色々な課題を乗り越えていくロールプレイングゲームのようなものだと





苦しみがあってこそ、学びや成長があり、ついに手に入れたときの感謝・感動という素晴らしいギフトがあるのだと
Hさんとはとある繁華街のデパートの前で待ち合わせしたんだけど




休日ともあって人が多い~





どれかわからんが、しかし、あれかなぁ~





じーっと見るんだけど、、うーん、、体系ふつうって言ってたけど、どーみても、、かなりぽっちゃり?





うーん、うーん、、、でもこっちに気付いてないしなぁ





ま行ってみるか






近寄って





「Hさんですか?」





たずねると、にっこりして「はいアロマさんですか?」と






あーよかったー







お店に行く道すがら会話してたのですが、





「いやー見つけて頂けてよかったですよー、、、、
前なんてね、待っててそれらしき人が2人いたんだけど、どっちかわかんなくて、しばらく迷ってたら、
1人がすっていなくなったので、あぁもう1人の方だったんだなって話しかけようとしたら、連絡が来て







『あなたが話しかけてくれるの待ってましたが、私の事見つけていただけなかったので今帰りました』









っていわれたんだよー








えーーー







まじで?






せっかく来たのに、超かわいそう







気づいてるんだったら自分から話しかければいいのに







なんだろう自分から話かけるのはプライド傷つくってこと






まぁ、違ったらはずかしーっていうのはあるけどさー






私なんて2回くらい間違えたからね






1回目は、うーん似てない気もするが他に人いないしなぁ、、、あっ目が合った、、、、まだ見てる、、、この人かも、って思って、へらっって笑ったら








(((゜д゜;)))








て顔されたからね、笑








とんだ変質者ですよ








2回目は、時間すぎたけどこの人しかいないなぁ、、、、、この人かなあ、、、つかこの人であってほしいというイケメンにすすーと近づき






「待ち合わせですか?」とにっこり






「はい(°_°)」






「私じゃないですか?」にっこり









「・・・・ちがいます(゜д゜;)」







彼女がきて去っていったよ。゚(゚´Д`゚)゚。








とんだナンパやろーになっちまったじゃないかっ








このやろー遅れるなら連絡くらいしろよっ









ってことはありましたが、相手がわかってるのに、見つけてもらえないから帰るってこたーないなぁ







女ごころはわからんです







まぁわたしも女なんだけど、笑
Gさんはね、お話楽しい人ではあったんだけど




メールの時点から変わってるなぁと思ってて。。




なんでかっていうと







霊の話がだいすきなの






夜な夜な心霊体験をネットで検索してるんだって





こわいわ





でもまぁ怖い話ってみな好きだからね
私も子供の頃心霊写真大図鑑とかびびりながら見てたしさ、笑



それだけで会わない理由にもならんか、、と思ってお会いしたの




実際お会いしたGさんは、ヨーロッパの出張が多く、北欧系の家具がお好きなだけあって、同じくインテリア好きの私と話が合って、たのしいと思ってた



男の人でインテリア好きな人ってあんまりみかけないから






・・・・・ところがディナーの終盤になって






「ところで心霊体験の話ですが」






といきなり切り出してきた






何その話の急激な方向転換
意味わかんないんですけど 
いままでコンランショップの話とかセンスのある話してたじゃない
どうした急に






でも仕方ないから「はぁ」というわたし





「アロマさんは何か心霊体験したことありますか」




って聞かれて





まぁあるっちゃーあるので仕方なくその話をすると、目をきらっきらさせてきいてる





逆に私はだんだん食欲がなくなってくる、、、笑




で彼




「ぼく昨日の晩、稲川淳二の生き人形っていうDVDみてて、すごい怖かったんですよー」




と一言









うん、そら怖いだろうね





つかよく夜一人で見れるねそんなもん





タイトルからして怖いわ





ひきつった笑顔で、「そんなのばっか興味もってると、とり憑かれますよ~」





というわたし





でも「僕霊感ないから大丈夫」だってさ





わたしが大丈夫じゃないんだってば





そして帰り道




「今度お会いできたら、遠藤周作の心霊体験の本お貸ししますね。すごく怖いから


















・・・・・いらねぇし









・・・あのね、誘っていただけるのはありがたいけど、それ誘い方としては、結構さいあくな部類だとおもうよ





前面談した人で、神様好きで、毎年神棚変えて、出社前に氏神様にお参りして、家の12か所に盛り塩して毎日とりかえてるっていう、すごいスピリチュアルな人がいて、





「震災の時も、家に帰ったら、本とか家の物結構倒れてたのに、神棚のお神酒やお札だけはまったく倒れてなかったんですよ





とかいう話をへえーってきいてたけどそっちのがよっぽど前向きでいいわ






まぁ、この人と結婚したら毎日何十か所盛り塩とりかえるのか、、、、、、めんどくせぇな




とは思ったけど、笑





「余計なお世話かもしれないけど、不思議な世界に興味がおありなら、神様とかパワースポットとか明るい話題に興味もったほうがいいんじゃないかな~って思いました」





とメールしておきました
氏神様に一年終わってご挨拶に行ってきました~


そしたらたぶん御夫婦が御祈祷しにきてたの


縁起がいい~


おさい銭箱から身を乗り出して祝詞をきいてしまいました


実ははじめてお参りしたとき、わたしも御祈祷したのだけど、前違う神社で厄払いしたときは、厄払いとか子宝とか縁結びとか色々御祈祷の項目があって、○つけるようになってたんだけど、この神社では何も書かなかったの


で、いざ御祈祷がはじまったら、宮司さんがいきなり


「この者に良き伴侶を」とか祝詞上げ出してさ~


びびったね



宮司さん何も書いてないのになぜ私が独身で絶賛婚活中だってわかったの



私そんなに独身オーラただよってのか
って


そしたら知らなかったんだけど、この神社縁結びのパワスポ神社として雑誌に取り上げられたこともあって、結構女性が御祈祷にくるんだって


よかったー私が独身オーラ漂わしてるんじゃなくて、笑



最近では男性も御祈祷しにくるのだそう



みな頑張ってるのだねー



・・・というわけで、さい銭箱から身を乗り出して祝詞をきいてたんだけど良き伴侶をとは言ってなかった、笑 そらそうか。


さい銭箱の隣をみると、

過去を引きずって生きていてもいいことはない。過ぎてしまったことはどうにもできないものである。大切なものはこれからだ。過去の事は清算し、生まれ変わった気持ちで生きて行こうっていう志賀直哉の暗夜行路の一節がおいてあった。

なんだか啓示のようだね。
わたしは今年とうとう清算したよ


それからちょっと鎮守の森の周りを散策した。

前宮司さんとお話ししたとき、雑誌にのって人がくるようになって、皆木を触っていったりするから、なんだか木が疲れてきているような感じがして、最近は夕方以降は門をしめるようにして、御神木も縄で囲うようにしたっておっしゃってた。
そしたら木が元気になってきたらしい。
そうかぁ、やっぱり木もエナジー頂戴頂戴じゃ疲れるんだなぁって思った。
それ聞いてからは、私家で切り花飾ってて、触るのも好きなんだけど、しんどいときは、癒して~って花を触ることもあるけど、元気なときは、長く咲いてもらいたいから、「きれいだね」って話かけて疲れさせないようにしてる

花って高いからさっ
長く咲いてくれるならいくらでも褒めようぞ、笑


しかしもう1年もおわり初詣の季節ですね~



礼儀正しくは神社でも大事~

神様がいるいないは別にして、古来より人が崇敬してきた場所を大事にすることは、人を尊重することでもあると思うんだよね。


私も前は手の洗い方もしらなくて、友達に口もゆすいでっていわれて、ひしゃくに口つけようとして怒られたけど、笑、別の友達が初詣にいって、小さな分社?のまえで小銭がなくなって、こんな小さいお社、いいよ1円でって言って入れたら、次の日高熱を出してお正月寝込んだというのを聞いてからさらにちゃんとするようにしてる、笑


おさい銭は用意して、礼儀正しく初詣にいきましょうね~、笑
わたしが御祈祷したときも、5000円からだったんだけど、用意してなかったから万札しかなくって、・・・神様におつり下さいとは言えないよなぁって一万円払ったからさ。ははは、笑

作家の林真理子さんが相談所でお見合いをして、サラリーマン男性と結婚されたのは有名なお話。




彼女が相談所に入会したのは35歳の時。





担当の方は「彼女ほどの方なら出会いはたくさんあるだろうに」と思ったそう。





実際彼女の周りには、華やかで頭の回転の速い、スマートなマスコミ系の男性がたくさんいた。




でも入会してきたときの彼女は、地味で太っていてお世辞にも美人とは言えなくて。




彼女は、自分がそういった華やかな男性に好まれないことはわかっていた。




なので、相談所に入会して、女性との接点が少ない理系男性、口下手で刺激はなくても、自分の内面を理解し、気にいってくださる男性との出会いの機会を求めたそう。




彼女は、長所も短所も自己分析できてて、自分にはどんな人があうのかちゃんとわかってたんだな。





さらに相談所にいる間に、担当アドバイザーのアドバイスを素直に聞いて、外見もどんどん洗練されていったそう。





そして1年を経て、彼女の希望どおり、めでたく理系のまじめなサラリーマンと結婚したそうです。






ふつう、自分の周りに華やかでスマートな男性がいたら、どうしてもそちらに目がいってしまいますよね。





口数の少なく女性慣れしてない理系男性は比較してものたりないと思ってしまう。





でも彼女は、男性を比較したり、自分を棚に上げることはしなかった。






それと、担当さんのアドバイスを素直に聞いて、外見もブラッシュアップしていったのは素晴らしいことだなって思う。





一度すごくきれいな顔をしてるんだけど、ほとんど若白髪の人と面談したことあるんだけど、担当さんにいつも「染めたほうがいい」って言われてたそう。




でも「ありのままの自分を好きだって言ってくれる人が良いから染めないんだ」って言ってた。




そういう考え方もあると思うんだけど、染めるのってすごく手間のかかる話じゃないし、婚活ってやっぱり第一印象があるから、せっかくきれいな顔してるのに、実年齢より老けてるな~って思われたら損じゃないかなと私はおもった。





だからそんなに頑固にならずに、素直にプロのアドバイスは聞いた方がいいんじゃないかなぁと。




婚活してて自分のありのままを受け入れてほしいっていう言葉良く聞くけど、主張しすぎるのは傲慢さの表れじゃないかなって気がする。





自分は正しい、絶対曲げないぞ、だから相手に折れよということだから。





私はいつも謙虚で、人の意見に耳を傾けられる素直な人間でありたいな。





婚活って相手を探してるようで、自分を探す旅だって、2年の婚活を経て結婚した友達が言ってたけど、本当にそうだなって思う。