昨日は立春。
旧暦 二十四気の 一年の はじまり の日。
二十四気は一年を24等分して、
季節を表す名称をつけたもの。
それにしても、
こんな寒い時期に、なぜ 「立春」?
気になって調べてみましたら、
冬至と春分の間の、
2月4日頃~2月19日頃 までの期間を
「立春」 と呼び、
寒さがあけて春に入る
冬と春の分かれる節目の頃 を表していて
今が一番寒さのピークでこれ以降段々温かくなっていくという意味だそうです。
一年で今が一番寒い時期なのかぁ!
ぼんやり考えながら歩いていた お昼休み…。
ふと、目に入ったこちらの木
何の木かなぁ?葉っぱも花もないけど…
ソメイヨシノ!サクラ♡
春にピンクの可愛いお花が咲いたら
皆お花見したりして注目してもらえるけど…
今は ホ~ント 地味 だね!
と 思いながらよ~く見てますと…
おぉ!
花芽がついています~
皆様みてください!
まだ硬いけど、花芽がぁ!!
硬い花芽が、温かくなるにつれて柔らかくなり、
二ヶ月後 お花が満開になったサクラを想像して、
おばあちゃんのように
微笑みながら眺めておりました!
そんな、私が何より地味!
落葉樹や宿根草といった、
冬になると葉っぱがなくなる植物は今の時期は、
みた目 地味 ですが、
だからこそ季節を感じやすいんですよね…
植物の種類によって、特徴や花や実がなるタイミングはさまざま だけど
冬は落葉し
春は新葉が出てエネルギッシュ
夏は新緑を楽しみ
秋は紅葉や実がなる木もある
五感で四季を感じやすい![]()
落葉樹 は寒い冬の時期に、
しっかりエネルギーを内へ内へ蓄えて
春へ向けて準備をしてるんだね…![]()
静かだけど 強い何か…を 感じながら
また、来る春を待っています![]()
今後、一年を通して 植物から感じたことも お伝え出来れば幸いです♪
よろしくお願いします