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あっという間に年の瀬で冷えも増してきましたが体調などは崩されていませんか?
寒い日には体を温める食材としてお味噌などを使ったり、長時間煮たお料理など作ってみて下さいね。
1月から2015年プロジェクトのインナーケアとして食に関わるブログを書かせて頂きましたが、今回をもって終了させて頂きます。
拙い文章で分かりにくいこともあったと思いますが、少しでも食事の大切さをお伝えできていれば幸いです。
特にマクロビオティックという食事法については、「大変なもの」というイメージをお持ちだった方や「聞いたことある」という方にも、取り入れやすそうと感じて頂きたい思いで書かせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?
私がマクロビオティックを勉強し始めた時、お肉も牛乳も白砂糖を使った大好きなお菓子も控えるなんてできないと思っていましたが、壁にぶつかりながら実践していく中で自然に控えることができるようになってきました。
もちろん、今でもお肉も牛乳も白砂糖も頂くことはあります。それはお付き合いであったりしますし、食べたいなと感じれば食べますが、以前のように常に食べている環境ではなくなりました。
マクロビオティックには禁止も規則もありません。
ただ法則があり、それを身に付け答えを出していくことは面倒だと感じるかもしれませんが、自ら食べるものを選択するのは自分の体を作っていくうえで大切なことです。
たとえマクロビオティックを取り入れなくても、食べるものを自分で選んでいくということは自分の人生を作っていくことだと思っています。
そのように食事を見ていくと「食べることは生きること」だと改めて思います。
マクロビオティックの取り入れ方は人それぞれです。
食を通じて、より快適な生活を送るためものがマクロビオティックだと思っていますので、みなさまのタイミングで取り入れて頂ければ幸いです。
今後はこのような形での発信はしませんが、一人一人お顔を見て手渡しするように食の楽しさ、大切さをお伝えしていきたいと思っています。
一年間お読み頂き、本当にありがとうございました。
みなさまがこれからもお元気で過ごされますようお祈り申し上げます。
最後に、このような機会を与えて下さったまゆ先生に心からお礼申し上げます。
年末に向けて仕事が忙しくなっている方も多いのではないでしょうか?
忙しくなると食生活も乱れ、睡眠不足が重なり、風邪やインフルエンザにかかってしまう可能性が高くなります。
もし風邪にかかってしまっても『体の大掃除』と考えて、体に優しい食事方法を取り入れてみませんか?
今回は簡単に取り入れられる食材・調理法をご紹介したいと思います。
まずオススメなのがリンゴです。
風邪をひいたときにリンゴをすりおろしたものを食べたことがあると思います。
リンゴは解熱効果があり、ウィルスの分解も促してくれると言われています。
その他に咳や発熱などで疲労がたまっている時に血糖値を上げるため、皮を剥いたりんごや温めたリンゴジュースを摂るのも良いとされています。
食事ではスープの具や煮物は、小さく切ったり、すりおろしたものを増やします。
それらを静かに煮たり茹でたりして、できるだけグラグラを煮ないように。
風邪やインフルエンザの時にあまり激しい調理法は体にも影響してしまいます。
また、味噌や野菜のもつ酵素をできるだけ活かすのもとても良いですよ。
野菜はすりおろすと酵素が増すので、大根おろしなども昔から風邪のときに重宝されていますよね。
玄米や主食は、そのままだと食べにくい時も多いので重湯にして飲むか、玄米クリームにします。
玄米クリームは、さらしの布を半分に折って端を3重に縫った簡単な袋に、お粥と重湯を熱いうちに入れて、できるだけつぶしながら濾して作ります。
濾す作業はかなり熱いので手の火傷など気を付けて下さいね。
玄米クリームはレトルトタイプで市販のものもありますので、作れない時のことも考えて常備しておくと安心ですよ。
最後にオススメなのが、梅干しです。
梅干しは肝臓の働きを助け、血流をよくするので発熱で疲れた後には良いといわれています。
そして、なるべく避けたほうが良い食材は、砂糖、果物、トマトなどの夏野菜です。
これらの食材は体を冷やすと考えていますので、ウィルスを増殖させないように体を冷やすものはできるだけ避けて下さい。
以上のことを気を付けるだけでも体への影響はかなり違うと思いますので、もしもの時には一度お試し下さいね。
私は、もともと上がりやすいです!
自分を感じた上で、
目の前の

chizu
みなさま、こんばんは。
突然ですが、みなさまのキッチンの環境はどのようになっていますか?
料理をする時の手順などを考慮して食材を整えていますか?
私がマクロビオティックの勉強を始めた頃、「料理に大切なのは秩序を保つこと」と教えて頂きました。
秩序とは「物事を行う場合の正しい順序・道筋」とあります。
私が思う料理をするうえでの秩序とは、まず調理台を片付け、まな板は斜めではなくきちんと置き、まな板の左端に絞った布巾を用意し、まな板の上部に包丁を置く。
切った食材を入れる容器はできるだけ右側に置き、切り終わったら横へ置いておくか、場所がなければ冷蔵庫へ入れておく。
使わないものはすぐに片付け、できるだけ物が散らかっていない状態にしておくことです。
マクロビオティックの先生は秩序を保って料理をする事で、体にも心にも良い影響を与える料理ができると仰っていました。
今でもときどき先生の料理を頂くことがあるのですがとても美味しいんです。
美味しい理由の一つには、秩序を大切にされいるからだと思っています。
ただ、常にこのように料理されている方には当たり前のことかもしれませんが、忙しい毎日の中ではなかなかできない事も多いと思います。
忙しいと洗い物は一つでも少なくしたい!という気持ちになりますよね。
でもそのような時ほどまな板やまな板用布巾、包丁をきちんと置いたり、切った食材を一種類ずつではなくてもバットなどに置いておく方がスムーズに料理ができると感じています。
乱雑に調理器具や食材を置いていると、意識があちこちに飛んで作業が遅れますし、気持ちが乱れている状態で料理をしていると味付けが濃くなってくるとも言われています。
疲れた気持ちで作り続けていると料理をするのが面倒になったり、料理が嫌いになってしまいますので、そんな時は調理前に心を落ち着ける工夫をしてみて下さい。
私のオススメは一度深呼吸をしたり、体をゆすってリラックスするというものです。
その他に、マクロビオティックではストレートのリンゴジュースを少しずつ飲むのも心を落ち着ける方法の一つだと言われています。
もし料理をする時に「今日は何だかしんどいな」と感じた時は一度試してみて下さいね。
『お金』
私達はその記憶を人生で繰り返していて、

」 「ありがとう

こんばんは!
を逆さに読むと
「りかい」
なんて 良く言うけれど、
怒りに変わることがあります
すごく 疲れるし
すごく エネルギー使いますよね
「 怒り 」 と 「 情熱 」 は
同じ脳波だそうです
それくらい 「情熱」 がなければ 「怒り」 は出ないし、
自分がそれだけ 情熱をかけれる、
何か なんだってことなのかもしれない。
大切な人に 愛する人に、
嫌われて 去って 行くかもしれないって思うから
勇気を持って
私は怒ってる って伝えてみたらいいよ
「あっ、そうだったんだ! ごめんね。」
って あっさり解決するかもしれない。
「わぁ、そんな怒ってる姿 はじめて見た」
って、
逆に胸キュンするかもしれない。
今までと違った、より良い関係が築けるかも
しれないし、
ひょっとしたら 愛する人が去って
もう この世の終わりだ~( ̄O ̄;)
なるんじゃないかって思うかもしれない!
でも、
あっ、確かに その通りだ
怒りを伝えれる?













