2007年 感動したテレビねた | ハッピー世界観

ハッピー世界観

素敵な家族、刺激的な仲間、チャレンジできる仕事、心地よい音楽、お気に入りの小物、スタイリッシュなレストラン、などにつつまれて生きてる毎日、ありがたい!(思い通りにならないことも、そりゃ、あるけど。)

また、年末企画。

今年、感動したテレビからのネタです。
うーん、改めて、「情熱大陸」好きだと思いました。


第3位
上田桃子さんの負けず嫌い度合い。
情熱大陸に出てたときの負けず嫌いオーラのでかかったこと。
負けちゃいられないけど、彼女には負けちゃいます。。。


第2位
NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」
朝の連ドラ見てる人、まわりに少なく、この話題、なかなかシェアできないんだけど、とっても感動的なおもしろいドラマです。
朝から、僕と奥さん、50%くらいの確率で、大泣き。

どんくさくて、劣等感の塊のような女の子が、家族の愛にはぐくまれ、いろいろなカベにぶつかりながら、女流上方落語家になっていく話です。

なんか、どんくさくて、劣等感の塊だった、僕の昔とダブって、グッときちゃいました。


第1位
スキマスイッチのもひゃもひゃ頭の人 常田真太郎さんの話。
9月ごろかな。これまた、情熱大陸ネタです。
もひゃもひゃ頭の人 常田真太郎さん は、高校1年までは、スポーツ少年で、音楽は全くやったこと、なかったんですって。

その後、女の子にもてたい一心(?)で、音楽家になることを目指し、音楽理論を音楽理論の教科書をもとに、猛勉強し音楽家になった、ということ。


ここ、驚きました。


「音楽家って、猛勉強するとなれるの?」
「アーティストって、理論を学んだら、なれるの?」
「アーティストって、うまれもった感性で勝負する職業じゃないの?」


ちょっと、常識、ぶち壊された感じでした。

だとしたら、僕も、まだまだ、いける可能性があったりして!?

2003年ごろ、”おねーさん”のたくさんいるお店で、遊びで”おねーさん”の似顔絵を描いたら、以外にうまく描けて、褒められた。小学校や中学校のときは、絵は苦手だった。(音楽は、好きだったし、歌もうまかったんだけど。)

なんか、歳を重ねるにつれて、絵、家具、皿、盆栽(!?)、音楽、・・・、どんどん、好きになってきた。

なんか、作品、作りたい感じ。
今年かな?来年かな?もうちょっと先? ま、これは、流れにまかせましょ。


ちなみに、スキマスイッチ、大好きになりました。
中でも、「全力少年 」、さいこー。
今、僕のテーマ曲です。