こんにちは
冷房の部屋から一歩踏み出す勇気がいるくらいあつーございます。
・・・が出かけなくては行けない仕事・お買い物・デート
などなど
出かける時は絶対に忘れてはならないアイテム➡日焼け止め
日焼け止めをみると、SPFやPAという文字とともに、数字や+が書かれていますよね。これにはどんな意味があるのでしょうか。
意外と知らない?SPFとPA

★SPF主にUV-Bを防止する役割があり、隣に書かれた数字には日焼けを何倍遅らせることができるかが示されています人によって個人差はありますが、何も対策をしていない状態では、約20分ほどで日焼けすると言われています。SPF30を例にすると、10時間ほど(20分×30=600分)日焼けを遅らせることができます
★PA主にUV-Aを防ぐ役割があり、「+」で強さが表されます。+が多いほど色素沈着を防ぐ効果が高くなります
正しい使い方でより効果的には![]()

日焼け止めを使う際は、以下の点を意識してみてください。
・シーンによって使い分けるSPFやPAが強いと、高い効果がある分、肌への負担もあります。そのため、1日外で作業する時は強いものを、太陽に当たる時間が短い時は弱いものを使うと、肌トラブルをおさえつつ、紫外線を防ぐことができます。
・こまめに塗り直す汗で流れてしまうと、その分効果が薄れてしまうので、こまめに塗り直すことをおすすめします。
・適正量を守る顔が白くならないようにと薄くのばして使っている方も多いと思いますが、それでは本来の効果が発揮できないことがあります。パッケージの裏に500円玉大を手に取り…と書かれていたら、その量に出来るだけ近づけるよう心がけてください。
・15分~30分前に塗る日焼け止めは肌に馴染むまで少々時間がかかります。お出かけ直前よりも15分~30分前に塗っておくと良いそうです。
案外、知ってるようで知らない日焼け止の使い方
今の時代、洋服7枚は紫外線を通すと言われております。
当サロンでもSPF30・PA+++の日焼け止めを取り扱っております。
伸びも良く、匂いも気にならないとても、オススメのサンスクリーンです。
問い合わせ
インナービュティーサロンB
095-815-8600 LINE@hpl4785n