8月、9月に、幕張コミュニティセンターで、感情処理セミナー「気持ちスッキリレッスン」を行います。

普段私たちは無意識に、不快な感情を感じても我慢したり忘れようとする癖があるようです。
そうしてしらずしらずのうちにイライラや不安がたまって、ちょっとしたことでキレやすくなったり、落ち込みやすくなったりしがちです。

そんな行き場のない嫌な感じを、感情処理法でスッキリ軽くしていくのが「気持ちスッキリレッスン」です。


例えばなのですが、
怒ると大きな声を出す夫さんに対して
「もっと穏やかに話してよ!近所の人もびっくりするじゃない」
と、10日くらいイライラ、もやもやされていた方がいました。
「夫のとも話したくなくて、半分無視状態」とのことでした。

お話を聞きながら、そのイライラやもやもやしている感覚を感じでもらううちに、
「大きい声を出されるのが怖いのかも」
「私の気持ちをわかってもらえなくて悲しい」
とイライラの奥にある気持ちにも気づかれて、そのまま感じてもらいました。

その後、「イライラともやもやが軽くなり、あんなにずっと後を引いていたのが嘘みたいに、穏やかな気持ちになりました。」と、ご本人からご報告いただきました。

感情処理には、そんな効果があります。


丹野先生作の、可愛いイラスト入りのテキストを使いますので、わかりやすく、溜まった気持ちを日常でスッキリさせる方法をお伝えします。

今回はコミュニティセンターの事業として実施されるため、参加費も参加しやすいものになります。ご都合が合えば周りの方とお誘い合わせの上、是非ご参加ください。


【気持ちスッキリレッスン】
●日程

どちらも同じ内容ですが、繰り返し受けるとより効果を感じられるのではないかと思います。

●参加費
1000円

●会場
幕張コミュニティセンター
043-272-5001

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。



 (株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

心理カウンセラー   横内慶子

HPこころの庭



2017年1月25日より始まりました、心理カウンセリング力養成基礎講座越谷1期が、3月21日に修了しました。

6名の卒業生のうち、2名は新潟から埼玉まで、忙しい中毎月通ってくださいました。

修了後の食事会では、どんな思いで基礎講座を受講しようと思ったのか、卒業して今どんな思いでいるか、みなさんの熱い想いをうかがうことができました。

私は、10年前に、インナーチェンジングセラピーに出会いました。

もしもここに出会えていなければ、生きていたかどうかわからないくらい苦しい時でした。
もし、生きていたとしても、たぶん心は死んだように生きていたのではと思います。

だから、私が救われたように、一人でも二人でも、心が楽に、今ある幸せを感じられるようになるきっかけとなればいいなと思います。


卒業は、修了ではあるけれど、はじまりのときでもあります。

今後とも、よろしくお願いします。




{165E795E-6D4E-4078-82F2-A2A8E1303F4E}

認定講師の今村先生と、アシスタントを務めてくれたきっこちゃん。

受講生さんから素敵なお花とお手紙をいただきました。

嬉しい。


 (株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

心理カウンセラー   横内慶子

HPこころの庭




************************


[追加日程]

~6つのタイプの違いを知ってストレス軽減!~

人格適応論を使ったコミュニケーション研修

(埼玉県越谷市)


■こんな方におすすめです

・自分や相手のことをより知りたい

・家族や友人ともっと仲良くなりたい 

・対人関係のストレスを減らしたい

・自分に合ったストレスケアを知りたい

・職場のコミュニケーションをよくしたい

・接客、営業、サービス等に生かしたい


【日程】

③ 2018年3月31日(土) 13:20~14:50

④ 2018年3月31日(土) 15:00~16:30



【内容】

③タイプに合ったコミュニケーション方法

④タイプごとの愛情ポイント


【会場】

越谷サンシティコミュニティセンター3F 第4会議室

埼玉県越谷市南越谷1-2876-1

新越谷駅・南越谷駅 徒歩3分


【参加費】(当日払い)

各回 3,000円

テキスト・タイプ診断表1,000円(初回参加時)





変化することが普通

テーマ:

久々にブログを書いています。

早いもので、3月。

今日はたぶん春一番。

 

昨年は、休みがほぼないくらいに

あちこち出かけて色々していたけど

心の中は内向きでいて。

 

普段の仕事以外に

社会福祉施設長認定講習なるものを受けていて

2ヶ月に1回4科目ずつ16科目のレポート提出と

5日間のスクーリングもあり

レポートの内容はテキストをしっかり読めば

そんなに難しいことではなかったけれど

時間の捻出がなかなか大変でした。

 

1月末に、最終回のレポートを出してから

2月に入ってようやく

自分のやりたいことに少しずつ取りかかり

そうだブログも書いてなかったなと思った次第。

 

 

そうそう、夏の頃、左腕に激痛が。

似た症状が学生の頃にあったのを思い出して

「こりゃレポートの期日ストレスだ」と気づき

針灸院に1年ぶりくらいに駆け込みました。

 

私「期日ストレスだと思う」と言ったら

先生「鋭いですね。肉体的な疲れは右に、精神的な疲れは左側に出るんですよ」と。

私「へー。そうなんだ。」

面白いなーと思いました。

そういや私、左側ばかり結構怪我してる。

 

先生「ところで横内さん、休んでますか?」と。

私「えっと、夜は寝てます」

先生「どのくらい寝てますか?」

私「うーん、4〜6時間?」

先生「少ないなー。土日は?」

私「講座とか、勉強でほとんど家にいなくて」

(そういや、平日より土日の方が帰りが遅いかも。)

 

先生は、腕の上げ下げや、体のひねり具合のチェックをしながら

先生「目が疲れているでしょう?」

私「確かに」

先生「パソコンやスマホはやるなら朝ね」

 私「あ、はい。。」

先生「脚、つりませんか?」

私「ああ、時々つりますね。」

先生「腰は?」

私「ちょっと前に痛かったけど、今は平気」

 

それからツボを探し始め

先生「疲れから肝臓と腎臓が弱っているね。

あまりにもたまり過ぎているからどこまで行けるかな。」

と言いつつ、その日の治療で取り急ぎ腕は動くようになりました。

ありがたい。


そのあと、1月にも1回首が動かなくなってお世話になり

そして今日も、くしゃみをすると右の肋骨が痛くてお世話になりました。

 

夏の時も先生の話は面白かったけど

今日はもっと面白い話を聞けました。

 


先生曰く「新しいツボを発見したんです」と。

 

ここ1週間、症状は違えども、最終的に手のひらの付け根くらいの同じところのツボに落ち着くことが続いたらしく


「横内さんもそのツボがいいみたいです」

とのこと。

 

先生が

「こういうことってあるんですよね」

といっておられましたが、よくわかります。


カウンセリングをしていても

ワークショップに参加していても

不思議と内容が同じようなものや

自分とリンクするものが続いたりします。

 


新しいツボが見つかった経緯については

個人情報になるかもしれないので書きませんが

そのツボは

「教科書には載っていないんだよね」

だそうです。


 

そこで先生が話をしてくれたのが

「2500年前に体系づけられたものですからね。時代とともに食べ物も地球環境も変わっているし、体だって一緒じゃないからツボだって動くよね。」

 

ほうほう、なるほど。

2500年前までさかのぼらなくても

私が子どもの頃と比べても

生活習慣はだいぶ違っているし

価値観もストレスになるものだって

ずいぶん変わっている。


これは私の主観だけど

昔はどうやって自由を手に入れるかが大事で

今はどうやって自分の居場所を見つけるかが大事

そんな違いも感じもしているし。


どんな療法も長年の積み重ねで系統だてられ、

それがどんなに役に立って素晴らしいものでも

時代に対応して変化することも必要なこと。


そんなこと考えながら昨日は早めに休みました。

年末年始の風邪のせいと

やっぱり疲れがたまっているせいで

筋膜をいためたみたいです。


一つしかない体。

自分を大事にしないと、です。



 (株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

心理カウンセラー   横内慶子

HPこころの庭




************************


~6つのタイプの違いを知ってストレス軽減!~

人格適応論を使ったコミュニケーション研修

(埼玉県越谷市)


■こんな方におすすめです

・自分や相手のことをより知りたい

・家族や友人ともっと仲良くなりたい 

・対人関係のストレスを減らしたい

・自分に合ったストレスケアを知りたい

・職場のコミュニケーションをよくしたい

・接客、営業、サービス等に生かしたい


【日程】

① 2018年2月18日(日) 13:20~14:50(終了)

② 2018年2月18日(日) 15:00~16:30(終了)

③ 2018年3月18日(日) 13:20~14:50

④ 2018年3月18日(日) 15:00~16:30


【内容】

① 自分のタイプと6つのタイプ特徴を知る

②タイプ別の心理欲求と仕事の適性

③タイプに合ったコミュニケーション方法

④タイプごとの愛情ポイント


【会場】

越谷サンシティコミュニティセンター3F 第4会議室

埼玉県越谷市南越谷1-2876-1

新越谷駅・南越谷駅 徒歩3分


【参加費】(当日払い)

各回 3,000円

テキスト・タイプ診断表1,000円(初回参加時


【お申込みフォーム】

https://ws.formzu.net/fgen/S49119708/



塞翁が馬

テーマ:

【塞翁が馬】(さいおうがうま)
 

今年の暑い時期に、

この言葉が頭に浮かぶ出来事がありました。

 

大辞林解説によると

人間の禍福は変転し定まりないものだというたとえ。人間万事塞翁が馬。 

「淮南子人間訓」から。

昔、塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが、名馬を連れて帰ってきた。

老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話から。

 

とあります。


 

夏にとても有り難いお話があって

色々悩んでいたけれど

結局はそのお話がなくなって

なんとなく拍子抜けしたような

がっかりしたような

悩まなくて良くなってホッとしたような

色々なことを考え、感じた2〜3ヶ月。

 

話がなくなったことは確かに残念だったけど

「塞翁が馬」ということがパッと浮かんで

気持ちの切り替えができた気がします。

 

 

これまでの人生を振り返って見ても

「幸せがやってきた!」

と思っていたことが結果的に

不幸と思えることを招いたこともあります。

 

「自分はなんて不幸なんだ」

と長いこと嘆いていたことが

後になってみればそのおかげで

新しい出会いに繋がったり

仕事にできたりということも

たくさんありました。

 

カウンセリングもその一つですね。

様々な苦難と感じられる出来事がなければ

そもそも心のことに関心をもつことはなく

今、自分の周りにいる

大好きな人たちとも出会うことはなかったはず。

 

 

40歳を超えてからは特に

もちろん幸運を喜ぶことはするし

叶わなかったことを悲しむこともするけど

そこに一喜一憂することは

若い頃に比べて少なくなりました。

 

 

その時々では、

「これがなんになるんだろう」と

迷いながらやってきたことも

10年、20年経ってから

「まさかこんなところで役に立つなんて」

ということがあることもわかり

 

「これは絶対に手放したくない」

としがみついていたことが

なんでもっと早くしなかったのかと

後悔したこともあります。

 

後悔ということでいけば

「あの時こうしていたら」

と考えてはみるけれど

やっぱりその時はその時で

それ以外の選択肢は選べず

最善を尽くしてきたのかなとも思います。

 

思い出すということは、

何か意味があって

未処理の感情処理は必要なのでしょう。

 

 

今年悩んだ2〜3ヶ月の間のことで言えば

話がなくなったから無駄だったかと言えば

必ずしもそうでもなくて

色々な選択肢をシュミレーションした時に

自分が本当はどうしたいのか

何が嫌で、何を大事と思っているのか

ものすごく真剣に考えて

自分を見つめることになりました。

 

それまで自分の選択肢になかったことが

起こりうることから、まだまだ

色々な可能性があるんだということも

わかりました。

 

その話をいただいたのも

それまで自分がやってきたことが

色々とつながった結果で

10年以上前に自分で選択したことが

繋がった事でもありました。

 


ということは、話がなくなったことも

きっと無駄ではないのではないのだと思います。

 

今年もあと10日ほどで終わるにあたり

思ったようにできなかったことも

無駄だったかもしれないと感じたことも

きっとどこかで何かに繋がる。

 

不幸と感じられることも

幸運と感じられることも

何が起きても自分は対処できる

そのことも実感として

わかってきたからかもしれません。

 


ちなみに、

「塞翁が馬」という言葉の語源の話は

小学校くらいの頃

確かテレビのアニメで観て知りました。

まんがはじめて物語とか?そんなあたりな気が。


 

30年以上前になんとなく知ったことが

この歳で実感して役に立つなんて

まさか思いもしなかったです。

 


最近もちょっとがっかりすることがあったけど

静かに受け入れたいなと思います。

 

 

 

 (株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

心理カウンセラー   横内慶子

HPこころの庭


2〜3歳の頃になると
自己主張ができるようになって
遊びたいおもちゃを離さない
お友だちが使っていたのをとってしまう
取り合いになる
なんてことはたくさんあります。

「かして」「いいよ」
というのは、結構高度な技で
自分に使いたい気持ちがあるように
相手にも同じようにその気持ちがある事を
理解していないといけない。

相手の気持ちを理解して、ゆずること。
大人だって難しい時があるのでは?


プラス、かしたものが返ってきて
「また後で使えるんだ」
という見通しがたてられることも必要です。

でないと、「手放したら二度と使えない」と
安心してかせません。


親御さんからすると
かしてあげられない、使えなくて大泣きする
そんな我が子の姿を見て
「わがままになるんじゃないか」
「優しい子になって欲しいのに」
と、心配される方も割と多いのですが

相手の気持ちをわかるためには、
まず「これが大事、使いたい」と
自分の欲求が満たされる経験は必要です。


また、どうしても思い通りにならない時
子どもが泣いたりするのは当たり前で
泣くこともその気持ちも間違いじゃありません。


子ども達はそういった経験の中で
大人のサポートを受け
自分の気持ちを受けとめられる中で
人の気持ちもわかるようになる
そのことを知っておくと安心です。

行き場のないその思いを
ただ受けとめてくれる大人が身近にいたら
その子の心は強くなるし
回復力と解決策を少しずつ身につけます。



保育園などでおもちゃの取り合いになると
どうしてもどちらかが先に使い
もう一人が我慢できず泣いてしまう
そんなことはしょっちゅうあります。

その時に、よかれと思って
つい、泣きやませようしてしまうことありませんか?

私もカウンセリングのことを学ぶ前は
「そんなに泣くことじゃない」とか
「泣くのはなんかいけないこと」
のように感じていて、なだめたり、諭したりして
なんとか早く泣きやませようとしてました。

たぶん、自分も幼い頃からされてきて
そうするのがあまりに当たり前だったから
仕方なかったと思います。


心理カウンセリングの勉強をして
感情に「気づいて、感じて、受け入れる」
そのことの効果を身にしみて感じてからは
日常で身近な人にもですし
子どもたちにも実践するようにしています。


その効果はてきめんです。
泣きやませようとすることよりは
泣いているその子をそっと抱っこして
ただそのまま泣くままにしてると
だいたい2〜3分くらいもすると
泣き声が小さくなり
呼吸も落ち着いてきます。

それから「遊びたかったんだね」
などと声をかけてみると
「うん」と落ち着いて返事をしてくれます。

その頃には、相手の子も落ち着いているので
「どうしたい?」
「一緒にあそぼうって言ってみる?」
と本人に確認してから

「いっしょにあーそーぼー」と
言いに行くと、ほとんどの場合
「いいよー」
となって、何もなかったかのように
みんなで楽しそうに遊んでたりします。


子どもはすごいなーって思います。
大人だとここまですんなりは難しい。

色々な思い込みもあるし
「こんなこと思ったらいけない」
「嫌なことは忘れよう」
と、気持ちを押さえるのが当たり前だと
自分が何を感じているのかもわからず
ただ悶々としてしまい
いつまでも引きずり
相手にもぎこちなくなったりします。


別に相手に伝えなくてもいいので
思い通りにならない時こそ
自分の本当の気持ちに気づく
そのことだけでもだいぶ楽になります。

やり慣れていないと
最初は練習は必要かもしれませんし
サポートがいるかもしれませんが
子どもたちにもともとその力があるように
大人の私たちの中にも能力があります。
だから、誰でもできるようになります。

まずは、そのことを知ってもらえたらなと思います。



(株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

心理カウンセラー   横内慶子

HPこころの庭