プロジェクトひまわり、今年はまだ植えてないのですが、昨年のひまわりのこぼれた種から芽が出始めました。
ひまわりがたくさん花を咲かせるように、子どもにも、大人にも、あたたかい触れ合いが広がることを願います。
(株)メンタルサポート研究所グループ
インナーチェンジングセラピー
公認心理師 横内慶子
プロジェクトひまわり、今年はまだ植えてないのですが、昨年のひまわりのこぼれた種から芽が出始めました。
ひまわりがたくさん花を咲かせるように、子どもにも、大人にも、あたたかい触れ合いが広がることを願います。
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公認心理師 横内慶子
昨日と今日は、メンタルサポート研究所主催のトレーニング上級コースです。
心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷2期の受講生さんが、中級の2年間、そして上級の2年間を終えて、昨日修了式もありました。
基礎講座の主催者としては感慨深いものがあります。
越谷2期は、2019年開講だったので、6年のお付き合い。
学び始めた頃と比べると,みなさん表情が柔らかくなり、自分らしく生きることの喜びを言葉や態度で伝えてくださいます。
何より、心のことを学ぶ仲間同士のつながりは、家族とも学生時代の友人とも違う、かけがえのないものだなあとあらためて感じました。
一緒に写っている今村先生とは、2008年から、倉成先生とは、2009年のトレーニング東京1期からですので、16〜17年くらいになります。
2015年に初めて基礎講座を開講してから、今まで悩みつつ、途中挫けそうになりつつも続けてこれたのは、学びを通して私に新しい居場所ができたように、少しずつでも居場所の一つになってもらえたらいいなという思いがあるから。
学んでくれて、一緒についてきてくれて、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
花束代わりのチョコレートを贈りました。
そして、心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷4期は、5月11日(日)に開講します。
体験講座があと1回、4月19日(土)19:00からありますので、ぜひご参加お待ちしています。
ドラえもんの街、登戸でも6月に基礎講座が開講します。主催の中村さんからいただきました♪
越谷4期とフリースタイルになります。
新しい出会いが嬉しい季節になりそうです。
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公認心理師 横内慶子
保育園の子どもたちと話をしていると、
「自分も子どもの頃こうだったんだろうなあ」
と思うことがあります。
先日は、4歳の男の子と保育園内のトイレの洗面台のところにいた時に、なんの前置きもなく急に話かけられました。
「ママはいっつも怒ってばかりだから嫌い!」
あらあら。
普段はママのこと大好きで、よく甘えているのに。
お迎えの時も、その子が色々な人のところに「バイバイ」を言いに行ってなかなか帰らない時も、優しく待ってくれてるようなママです。
昨日なのか今朝なのか、叱られるようなことがあったんでしょうね。
その男の子は、感情型が強い子だから、たぶん、怒られた時の嫌な気持ちを思い出して、
「ママはいつも怒る」になり、
「嫌な気分=嫌い」
になってるんだろうなと思いました。
「そんなことないよ」とだけ言ってもあまり、納得しないかなと思いまして
「いつもじゃないんじゃない?先生は、〇〇君のママが〇〇君に優しくしているところ、いっぱい見てるけどなあ」
と言ってから、
「怒られて悲しかったの?」ときいてみました。
そうしたら
「うん」
と返事をしてくれたので、
「大好きならママに怒られると悲しいよね」
と、気持ちを受けとめるような関わりをしました。
そのあと、
「ちなみに、何で怒られちゃったの?」
と聞いたら、
「〇〇が、悪いことしたから怒られちゃったの。」
とのことなので、
「そうなんだ。何で怒られたか、〇〇くんは、わかってるんだね」
と返すと、なんかすっきりしたみたいで、部屋に戻ってしばらくすると
「横内先生、大好き」
と笑顔を向けて言ってくれました。
可愛い…💗
もちろん「ありがとう〜」と、笑顔で返しました。
その日の帰りのお迎えの時も、ママに甘えて嬉しそうだったので、よかった、よかった。
このやりとりのあと、自分が子どもの頃をなんとなく思い出しました。
私も親に叱られた後とか、特にそれが納得いかない時には、しばらく「嫌い」と思っていたし、
そのモードになると、普段優しくしてもらっていたこととかはどこかにいってしまい、
「お母さんはいつもこう!」
とその時はそれが本当だと思っていました。
「いつも」とか「みんな」とかの言葉をつけて話す時、「過度の一般化」ということをしています。
「いつも」とか、「みんな」は、ほぼあり得ないわけで、
「いつといつといつの何回」
「誰と誰と誰と…だから何人」
がほんとうのところ。
「いつも」という言葉が、ポジティブなものにくっつくときは、まだよいのかもしれないですが、ネガティブなこととくっつくと、不快な感情が長く続きやすいです。
いつも嫌なことばかり
いつもあの人はこう
いつも先延ばしをする
いつもダメ などなど。
少しはいいこともあるし
その人はそうじゃないときもあるし
ちゃんと間に合っていることもあるし
ダメなことばかりの人もみたことがないです
でも、心理カウンセリングの学びをする前は、
「いつも」と、自分が発する言葉に疑いを持つことはなかったなあと思いますし、
「いつも自分は失敗ばかり」
と、本気で思っていたりもしました。
4歳には「いつも」という言葉を使うんだなぁと思ったら、そこからだんだん強化されて、それが事実のように感じることも起こりますね。
「いつも」とか「みんな」とか
「女性は」「男性は」「最近の若者は」
といった、大きいくくりで話をしているときは
『事実は何か?』に注目するといいです。
今、ここでふさわしい思考・感情・行動をもてるようになると、心はそれだけで少し軽くなるように思います。
卒業シーズンまっただなか。
本物の桜はあとちょっと先かな。
(株)メンタルサポート研究所グループ
インナーチェンジングセラピー
公認心理師 横内慶子
授業見学受付中!!
授業見学も受け付けています。
18講目
4月6日(日) 10:30〜12:00
講座内で、実際のカウンセリングがご覧いただけます。
参加費
2000円(1回のみ)
会場
越谷コミュニティセンター 第4会議室
お問い合わせ
ダイレクトメッセージか
お申し込みフォーム
まで
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授業見学受付中!!
授業見学も受け付けています。
17講目
3月1日(土) 14:00〜15:30
18講目
4月6日(日) 10:30〜12:00
講座内で、実際のカウンセリングがご覧いただけます。
参加費
2000円(1回のみ)
会場
越谷コミュニティセンター 第4会議室
お問い合わせ
ダイレクトメッセージか
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まで
早いもので師走も残り一週間ほど。
今年は寒くなるのが遅かったからか、あまり年末感がないままにきています。
さて、だいたい、毎年11〜1月くらいに健康診断があるのですが、バリウムが飲むと具合が悪くなるので、しばらくやっていなくて、今年は3〜4年ぶりに胃カメラの検診を受けてみました。
市の検診でしたが、検査した画像を別の医師が再度みるのに、ひと月くらいかかるそうで、そんなに丁寧にみてくださるんだなと感動しました。
結果としては、びらんと逆流性食道炎が少しあるのと、胃と食道のつなぎめが緩んでると言われ…。
びらんは、健康な胃の人にはよくみられるので問題ないのですが、つなぎめが弛んでるからゲップがでやすかったり、逆流性食道炎にもなりやすいのかなと思います。
素朴な疑問で、
「つなぎめはどうして緩むんですか?」
ときいたら、
「老化だね」と言われました。
そうよね、52年働いてますものねと思って、納得。
画像を見せてもらいながら、十二指腸の画像になった時に、お医者さんが、ひととき「うーん」と考えこんでいます。
「ここどうしようか悩んだんだよね。潰瘍の痕じゃないかなと思ったんだけどチェックつけなかったんだよね。二次検査の先生もつけてないけど、僕に気を遣ったかなぁ。うーん、やっぱり十二指腸潰瘍の痕かなぁ」
とのこと。
「どこですか?」と尋ねて、指して教えてもらわないと、素人目にはよくはわからないところ。
潰瘍の原因は、ピロリ菌がほとんどらしいのですが、ピロリ菌はなく、すごく綺麗な胃とのことで
「あなたは胃がんにはならないよ」
とお墨付きももらい、そこは安心しました。
潰瘍が治っているということは、検査より少し前には、潰瘍があったということなわけで、潰瘍の原因は、なんらかの物理的か心理的なストレスがかかったからなんだろうなと思います。
まあ、あの頃か?と思い当たることはあります。
春先から夏頃にかけて、円形脱毛があったりしまして、髪の毛が多いから目立たないのですが、3〜4箇所は小さいのができていました。
思い返すと、仕事が忙しかったことと、それに加えて長いこと悩んでいることもあり、その悩みに伴い時々図に上る強い情動がうまく身体の外に抜けない感じもあったなと思います。
実は、何年か前にも大きな脱毛ができたことがあり、それがなくなって良くなった直後くらいに、やっぱり健康診断で胃カメラの検査を受けた時も、胃に大きな傷跡があり「胃炎が治ったあとがありますね」と言われたことがあります。
思い返すと、忙しく動いている時には気にならないのですが、例えば仕事などでずっと座っているのが辛かったり、休みの日に横になると起き上がりたくないくらいしんどくなったりしていました。
それに気づいて、「休みが必要なんだな」と気を付けていると、だんだん脱毛がなくなっていくということはわかっていたのですが、今回の胃カメラで、それが胃腸にも出ているんだなと思いました。
禁止令でいうと、
疲れ果てるまで無理をする「健康であるな」とか
人に合わせて無理する「子どもであるな」とか
自分を値引きする「重要であるな」とか
が頭に浮かびますが、若い頃はなんとかなっていたものが、そうはならなくなってきているってことなのかなとも思います。
消化器の潰瘍になりやすい人は、自分の感情に気づきにくかったり、気をつかう子どもであるなの決断を持っていたりということが言われます。
カウンセリングを勉強したり、受けたりしてきたから、今でこそ自分の言いたいことをだいぶ言えるようになり、感情にも目を向けるようになり、楽になりましたが、わりと気をつかう性質だとは思いますし、時に子どもの頃からの癖が出て無意識に気持ちを抑えてしまうのも、自分を守るために身につけてきたものだからと思います。
楽に心地よい時間が増えてはいっていても、完璧な人になることはなくて、失敗したり、間違えたり、うまくいかないこともあるからこそ、同じような事で悩んだりしている人のサポートに活かせることもあるのではないかなとも思います。
今月のトレーニングの上級コースで、感情処理をするための筋弛緩法のおさらいがありました。
感情に気づいていても押さえているときや我慢している時は、感情を抑制しているといいますが、身体の皮膚や筋肉のどこかに力が入って、外に発散するのを止めています。
それを続けているうちに、だんだん感じなくなっていくのが、感情の抑圧になります。
そのことをあらためて学んで、自分の身体に力が入っているところに気づきます。
もしも、自分も身体に力が入っているところに気づいた方がいたら、力を入れている自分を責めずに、まずはその部分を優しく撫でながら「よく頑張ってきたね」とまずは労ってあげて欲しいなと思います。
京橋のクリスマスのイルミネーションとともに。
(株)メンタルサポート研究所グループ
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公認心理師 横内慶子
心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷3期
授業見学受付中!!
越谷4期開講に向けてそろそろ準備をはじめようと思っていますが、詳細が決まるまで、参考にしたい方のため、授業見学を受け付けたいと思っています。
日程 ※13講目以降、一回のみ
13講目 カウンセリングの進め方
11月30日(土) 14:00〜15:30
14講目 問題解決をすすめる対決の技法
12月21日(土) 14:00〜15:30
15講目 訣別のカウンセリング
1月18日(土) 14:00〜15:30
16講目 恐怖症のワーク
2月8日(土) 14:009〜15:30
講座内で、実際のカウンセリングがご覧いただけます。
その後は、調整中です、
参加費
2000円(1回のみ)
会場
越谷コミュニティセンター 第4会議室
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ダイレクトメッセージか
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カリキュラムは、こちらを参考に
https://www.ms-ken.com/course/#intro