昨日と今日は、メンタルサポート研究所主催のトレーニング上級コースです。

心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷2期の受講生さんが、中級の2年間、そして上級の2年間を終えて、昨日修了式もありました。

基礎講座の主催者としては感慨深いものがあります。


越谷2期は、2019年開講だったので、6年のお付き合い。

学び始めた頃と比べると,みなさん表情が柔らかくなり、自分らしく生きることの喜びを言葉や態度で伝えてくださいます。


何より、心のことを学ぶ仲間同士のつながりは、家族とも学生時代の友人とも違う、かけがえのないものだなあとあらためて感じました。


一緒に写っている今村先生とは、2008年から、倉成先生とは、2009年のトレーニング東京1期からですので、16〜17年くらいになります。



2015年に初めて基礎講座を開講してから、今まで悩みつつ、途中挫けそうになりつつも続けてこれたのは、学びを通して私に新しい居場所ができたように、少しずつでも居場所の一つになってもらえたらいいなという思いがあるから。


学んでくれて、一緒についてきてくれて、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。




花束代わりのチョコレートを贈りました。



そして、心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷4期は、5月11日(日)に開講します。


体験講座があと1回、4月19日(土)19:00からありますので、ぜひご参加お待ちしています。


ドラえもんの街、登戸でも6月に基礎講座が開講します。主催の中村さんからいただきました♪

越谷4期とフリースタイルになります。




新しい出会いが嬉しい季節になりそうです。



(株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

公認心理師   横内慶子

HP こころの庭



お知らせ

●心理カウンセリング力(りょく)養成基礎講座・越谷4期 無料体験講座

2025年5月開講に向けて、体験講座を行います。
体験講座では、性格の成り立ちやどのように楽になっていくことができるのか、カウンセリングの効果や役割について、実際のカウンセリングをご覧いただきながらお話していきます。

本講座は会場とzoom(オンライン)のハイブリッド開催です。

カウンセリングってどんなことをするの?とカウンセリングにご興味をお持ちの方も、まずは、体験講座にお気軽にご参加ください。

【体験講座の日程】
2025年
4月 6日(日)14:00 〜 16:00
4月19日(土)19:00 〜 21:00

【会場】
越谷コミュニティセンター 第4会議室
埼玉県越谷市南越谷1-2876-1
新越谷駅・南越谷駅 徒歩3分

【申込みフォーム】



心理カウンセラーとして活動したいきたい方はもちろんのこと、
『心理カウンセリング力』を身につけると、自分の心を整え方がわかり、
仕事のモチベーションを上げたり、パフォーマンスを維持したりすることがしやすくなります。
また、頭でこうしようというのではなく、内面から変わる方法がわかるので、なんとなく理由はわからないけど、生きづらいと感じていたり、自分らしく生きたいと思っていたりする方にとっては、「なりたい自分」に自然に変わるための方法がわかります。
自分や周りの人の効果的なストレスケアの方法を身につけたい方、
子育てや人材育成、マネジメント、接客業、感情労働に携わる方、経営者、
現在カウンセラーとして活動されている方の技術力向上にも役立てられています。




保育園の子どもたちと話をしていると、

「自分も子どもの頃こうだったんだろうなあ」

と思うことがあります。


先日は、4歳の男の子と保育園内のトイレの洗面台のところにいた時に、なんの前置きもなく急に話かけられました。


「ママはいっつも怒ってばかりだから嫌い!」


あらあら。

普段はママのこと大好きで、よく甘えているのに。

お迎えの時も、その子が色々な人のところに「バイバイ」を言いに行ってなかなか帰らない時も、優しく待ってくれてるようなママです。


昨日なのか今朝なのか、叱られるようなことがあったんでしょうね。


その男の子は、感情型が強い子だから、たぶん、怒られた時の嫌な気持ちを思い出して、

「ママはいつも怒る」になり、

「嫌な気分=嫌い」

になってるんだろうなと思いました。


「そんなことないよ」とだけ言ってもあまり、納得しないかなと思いまして


「いつもじゃないんじゃない?先生は、〇〇君のママが〇〇君に優しくしているところ、いっぱい見てるけどなあ」

と言ってから、

「怒られて悲しかったの?」ときいてみました。


そうしたら

「うん」

と返事をしてくれたので、

「大好きならママに怒られると悲しいよね」

と、気持ちを受けとめるような関わりをしました。


そのあと、

「ちなみに、何で怒られちゃったの?」

と聞いたら、


「〇〇が、悪いことしたから怒られちゃったの。」

とのことなので、

「そうなんだ。何で怒られたか、〇〇くんは、わかってるんだね」

と返すと、なんかすっきりしたみたいで、部屋に戻ってしばらくすると


「横内先生、大好き」

と笑顔を向けて言ってくれました。


可愛い…💗

もちろん「ありがとう〜」と、笑顔で返しました。


その日の帰りのお迎えの時も、ママに甘えて嬉しそうだったので、よかった、よかった。


このやりとりのあと、自分が子どもの頃をなんとなく思い出しました。


私も親に叱られた後とか、特にそれが納得いかない時には、しばらく「嫌い」と思っていたし、

そのモードになると、普段優しくしてもらっていたこととかはどこかにいってしまい、

「お母さんはいつもこう!」

とその時はそれが本当だと思っていました。


「いつも」とか「みんな」とかの言葉をつけて話す時、「過度の一般化」ということをしています。


「いつも」とか、「みんな」は、ほぼあり得ないわけで、

「いつといつといつの何回」

「誰と誰と誰と…だから何人」

がほんとうのところ。


「いつも」という言葉が、ポジティブなものにくっつくときは、まだよいのかもしれないですが、ネガティブなこととくっつくと、不快な感情が長く続きやすいです。


いつも嫌なことばかり

いつもあの人はこう

いつも先延ばしをする

いつもダメ などなど。


少しはいいこともあるし

その人はそうじゃないときもあるし

ちゃんと間に合っていることもあるし

ダメなことばかりの人もみたことがないです


でも、心理カウンセリングの学びをする前は、

「いつも」と、自分が発する言葉に疑いを持つことはなかったなあと思いますし、

「いつも自分は失敗ばかり」

と、本気で思っていたりもしました。


4歳には「いつも」という言葉を使うんだなぁと思ったら、そこからだんだん強化されて、それが事実のように感じることも起こりますね。


「いつも」とか「みんな」とか

「女性は」「男性は」「最近の若者は」

といった、大きいくくりで話をしているときは

『事実は何か?』に注目するといいです。


今、ここでふさわしい思考・感情・行動をもてるようになると、心はそれだけで少し軽くなるように思います。


卒業シーズンまっただなか。


本物の桜はあとちょっと先かな。



(株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

公認心理師   横内慶子

HP こころの庭




お知らせ

●心理カウンセリング力(りょく)養成基礎講座・越谷4期 無料体験講座

2025年5月開講に向けて、体験講座を行います。
体験講座では、性格の成り立ちやどのように楽になっていくことができるのか、カウンセリングの効果や役割について、実際のカウンセリングをご覧いただきながらお話していきます。

本講座は会場とzoom(オンライン)のハイブリッド開催です。

カウンセリングってどんなことをするの?とカウンセリングにご興味をお持ちの方も、まずは、体験講座にお気軽にご参加ください。

【体験講座の日程】
2025年
4月 6日(日)14:00 〜 16:00
4月19日(土)19:00 〜 21:00

【会場】
越谷コミュニティセンター 第4会議室
埼玉県越谷市南越谷1-2876-1
新越谷駅・南越谷駅 徒歩3分

【申込みフォーム】



心理カウンセラーとして活動したいきたい方はもちろんのこと、
『心理カウンセリング力』を身につけると、自分の心を整え方がわかり、
仕事のモチベーションを上げたり、パフォーマンスを維持したりすることがしやすくなります。
また、頭でこうしようというのではなく、内面から変わる方法がわかるので、なんとなく理由はわからないけど、生きづらいと感じていたり、自分らしく生きたいと思っていたりする方にとっては、「なりたい自分」に自然に変わるための方法がわかります。
自分や周りの人の効果的なストレスケアの方法を身につけたい方、
子育てや人材育成、マネジメント、接客業、感情労働に携わる方、経営者、
現在カウンセラーとして活動されている方の技術力向上にも役立てられています。



●心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷3期

授業見学受付中!!


授業見学も受け付けています。


18講目 

4月6日(日) 10:30〜12:00


講座内で、実際のカウンセリングがご覧いただけます。



参加費

2000円(1回のみ)


会場

越谷コミュニティセンター 第4会議室


お問い合わせ

ダイレクトメッセージか
お申し込みフォーム



まで





2025年、初投稿です。
あっという間に2月、そして立春も過ぎ、半ばにさしかかりました。

忙しいといえば忙しいけれど、昔と比べればそんなに忙しくはないのに、なかなか落ち着いてブログが書けずにいました。

元々文章を書くのは苦手です。
書きたいなと思うテーマがあっても、うまく言葉がまとまらなくて、あれこれ考えているうちにタイミングを逃すことも多くありました。
その時は、「ちゃんと」と、無意識に自分にプレッシャーをかけていたように思います。

あとは、思いあたるのは、2〜3年前頃、ひどく自信を失うことがあり、迷いが大きい時期がわりと長く続いていたので、ブログにエネルギーが使えなかった感じもありました。

心理の学びを始めてから、かなり改善してきはいますが、私は、元々クヨクヨするタイプです。

昔は、自分が出来なかったことや、逆にやりすぎてしまったこと、失敗したことについて、一人反省会を毎日のようにしていていました。
思い返せば小学生にはそんな感じでした。

何なら数年から十数年前の頃のことを急に思い出しては、その時の自分を責めることもよくしていました。

反省の内容は、他の人が同じことをしていたとしたら責めたりはしないささいなこともあれば、取り返しのつかないことまで色々。

心理の学びを初めて17〜8年たち、さすがにその頻度や重さはかなり減りましたが、心が楽に生きられるようになったからといって、人生の出来事の中から、辛いことや悲しいこと、困難なことや失敗することがなくなることはないのも事実です。

それらの出来事が自分にとって大きく重要なものであればあるほど、落ち込みは深く、自分のふがいなさに後悔からなかなかな抜けられない時もあります。

幸せな、穏やかな気分ばかりでいたいけれど、嫌な気持ちや不快な感情を避けて通ることができないのが、生きていることでもあります。

不快な感情に無意識に蓋をしたり、見ないようにしたりすると、一瞬は楽になります。
でも、心のコップに溜まったままなので、過去の出来事が忘れられず、いつまでも残るということも起こるから、後悔が続いてしまうことにも繋がります。

だからこそ、その感情に気づき、受け入れて、感情処理をしていくことがいいと、頭ではわかっているものの、感情に蓋をするにもその人の心の中での理由があって、心が自分を守るために感情を感じないようにしていることもあるから、なかなかうまくいかないこともあります。

そう考えると、2〜3年と長いことクヨクヨするのは辛いし、苦しいだけだからやめたいことではあるけれど、私の心はクヨクヨしていたいのかも。
そう思って、クヨクヨしているのを許してみようと思い立ちました。

そうしたら、少し悲しみがわいてきました。悲しみは苦手な感情なので、感じでは止め感じては止めを繰り返し、少しずつ減ったかもしれない。

そうやって、溜まった感情が外に出ると、そこに伴う思いや行動も建設的な方向に変化することが多いのですが、ちょっとだけそうなったのかもしれないです。

久しぶりに車を運転していたときのこと。
なんとなく通り過ぎた後ろの景色で気になることがあり、チラチラバックミラーを見ていました。

その時にふと、後悔はもうここからは見えない景色をバックミラーの中に探すようなものなのかもしれないと思いました。

運転している車は前に進んでいるのに、バックミラーばかり見ていたら、前方不注意で事故を起こすかもしれない。
実際、前の車とちょっと近目で少しハッとする感じがありました。

バックミラーをいくら覗き込んでも、悔やんだ頃の景色はもう遠く、過去が実際に写っているわけではなくて、心の中に映像が残っているだけ。
覗き込んでいるうちに、今目の前にある新しい大事な景色を見落とすこともあると思うと、後悔は更なる後悔を作り出すことになります。
そんなことを思っているうちに、少しだけ後悔のぐるぐるクヨクヨを止めることができたように思います。


写真はある日の夕暮れの空。

雲の形も少しずつ変わり、同じ形にはならないように、「今ここ」にいる意識をもつ大切さを改めて感じる今日この頃です。



(株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

公認心理師   横内慶子

HP こころの庭



お知らせ

●心理カウンセリング力(りょく)養成基礎講座・越谷4期 無料体験講座

2025年5月開講に向けて、体験講座を行います。
体験講座では、性格の成り立ちやどのように楽になっていくことができるのか、カウンセリングの効果や役割について、実際のカウンセリングをご覧いただきながらお話していきます。

本講座は会場とzoom(オンライン)のハイブリッド開催です。

カウンセリングってどんなことをするの?とカウンセリングにご興味をお持ちの方も、まずは、体験講座にお気軽にご参加ください。

【体験講座の日程】
2025年
3月 1日(土)19:00 〜 21:00
3月 2日(日)14:00 〜 16:00        
3月15日(土)14:00 〜 16:00    
3月15日(土)19:00 〜 21:00
3月23日(日)14:00 〜 16:00
4月 6日(日)14:00 〜 16:00
4月19日(土)19:00 〜 21:00

【会場】
越谷コミュニティセンター 第4会議室
埼玉県越谷市南越谷1-2876-1
新越谷駅・南越谷駅 徒歩3分

【申込みフォーム】



心理カウンセラーとして活動したいきたい方はもちろんのこと、
『心理カウンセリング力』を身につけると、自分の心を整え方がわかり、
仕事のモチベーションを上げたり、パフォーマンスを維持したりすることがしやすくなります。
また、頭でこうしようというのではなく、内面から変わる方法がわかるので、なんとなく理由はわからないけど、生きづらいと感じていたり、自分らしく生きたいと思っていたりする方にとっては、「なりたい自分」に自然に変わるための方法がわかります。
自分や周りの人の効果的なストレスケアの方法を身につけたい方、
子育てや人材育成、マネジメント、接客業、感情労働に携わる方、経営者、
現在カウンセラーとして活動されている方の技術力向上にも役立てられています。



●心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷3期

授業見学受付中!!


授業見学も受け付けています。


17講目 

3月1日(土) 14:00〜15:30


18講目 

4月6日(日) 10:30〜12:00


講座内で、実際のカウンセリングがご覧いただけます。



参加費

2000円(1回のみ)


会場

越谷コミュニティセンター 第4会議室


お問い合わせ

ダイレクトメッセージか
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まで



早いもので師走も残り一週間ほど。

今年は寒くなるのが遅かったからか、あまり年末感がないままにきています。


さて、だいたい、毎年11〜1月くらいに健康診断があるのですが、バリウムが飲むと具合が悪くなるので、しばらくやっていなくて、今年は3〜4年ぶりに胃カメラの検診を受けてみました。


市の検診でしたが、検査した画像を別の医師が再度みるのに、ひと月くらいかかるそうで、そんなに丁寧にみてくださるんだなと感動しました。


結果としては、びらんと逆流性食道炎が少しあるのと、胃と食道のつなぎめが緩んでると言われ…。

びらんは、健康な胃の人にはよくみられるので問題ないのですが、つなぎめが弛んでるからゲップがでやすかったり、逆流性食道炎にもなりやすいのかなと思います。


素朴な疑問で、

「つなぎめはどうして緩むんですか?」

ときいたら、

「老化だね」と言われました。


そうよね、52年働いてますものねと思って、納得。


画像を見せてもらいながら、十二指腸の画像になった時に、お医者さんが、ひととき「うーん」と考えこんでいます。


「ここどうしようか悩んだんだよね。潰瘍の痕じゃないかなと思ったんだけどチェックつけなかったんだよね。二次検査の先生もつけてないけど、僕に気を遣ったかなぁ。うーん、やっぱり十二指腸潰瘍の痕かなぁ」

とのこと。


「どこですか?」と尋ねて、指して教えてもらわないと、素人目にはよくはわからないところ。


潰瘍の原因は、ピロリ菌がほとんどらしいのですが、ピロリ菌はなく、すごく綺麗な胃とのことで

「あなたは胃がんにはならないよ」

とお墨付きももらい、そこは安心しました。


潰瘍が治っているということは、検査より少し前には、潰瘍があったということなわけで、潰瘍の原因は、なんらかの物理的か心理的なストレスがかかったからなんだろうなと思います。


まあ、あの頃か?と思い当たることはあります。


春先から夏頃にかけて、円形脱毛があったりしまして、髪の毛が多いから目立たないのですが、3〜4箇所は小さいのができていました。

思い返すと、仕事が忙しかったことと、それに加えて長いこと悩んでいることもあり、その悩みに伴い時々図に上る強い情動がうまく身体の外に抜けない感じもあったなと思います。


実は、何年か前にも大きな脱毛ができたことがあり、それがなくなって良くなった直後くらいに、やっぱり健康診断で胃カメラの検査を受けた時も、胃に大きな傷跡があり「胃炎が治ったあとがありますね」と言われたことがあります。


思い返すと、忙しく動いている時には気にならないのですが、例えば仕事などでずっと座っているのが辛かったり、休みの日に横になると起き上がりたくないくらいしんどくなったりしていました。


それに気づいて、「休みが必要なんだな」と気を付けていると、だんだん脱毛がなくなっていくということはわかっていたのですが、今回の胃カメラで、それが胃腸にも出ているんだなと思いました。


禁止令でいうと、

疲れ果てるまで無理をする「健康であるな」とか

人に合わせて無理する「子どもであるな」とか

自分を値引きする「重要であるな」とか

が頭に浮かびますが、若い頃はなんとかなっていたものが、そうはならなくなってきているってことなのかなとも思います。


消化器の潰瘍になりやすい人は、自分の感情に気づきにくかったり、気をつかう子どもであるなの決断を持っていたりということが言われます。


カウンセリングを勉強したり、受けたりしてきたから、今でこそ自分の言いたいことをだいぶ言えるようになり、感情にも目を向けるようになり、楽になりましたが、わりと気をつかう性質だとは思いますし、時に子どもの頃からの癖が出て無意識に気持ちを抑えてしまうのも、自分を守るために身につけてきたものだからと思います。


楽に心地よい時間が増えてはいっていても、完璧な人になることはなくて、失敗したり、間違えたり、うまくいかないこともあるからこそ、同じような事で悩んだりしている人のサポートに活かせることもあるのではないかなとも思います。


今月のトレーニングの上級コースで、感情処理をするための筋弛緩法のおさらいがありました。


感情に気づいていても押さえているときや我慢している時は、感情を抑制しているといいますが、身体の皮膚や筋肉のどこかに力が入って、外に発散するのを止めています。


それを続けているうちに、だんだん感じなくなっていくのが、感情の抑圧になります。


そのことをあらためて学んで、自分の身体に力が入っているところに気づきます。


もしも、自分も身体に力が入っているところに気づいた方がいたら、力を入れている自分を責めずに、まずはその部分を優しく撫でながら「よく頑張ってきたね」とまずは労ってあげて欲しいなと思います。






京橋のクリスマスのイルミネーションとともに。



(株)メンタルサポート研究所グループ

インナーチェンジングセラピー

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お知らせ

心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷3期
授業見学受付中!!



越谷4期開講に向けてそろそろ準備をはじめようと思っていますが、詳細が決まるまで、参考にしたい方のため、授業見学を受け付けたいと思っています。


日程 ※13講目以降、一回のみ


13講目 カウンセリングの進め方

11月30日(土) 14:00〜15:30


14講目 問題解決をすすめる対決の技法

12月21日(土) 14:00〜15:30

15講目 訣別のカウンセリング
1月18日(土) 14:00〜15:30

16講目 恐怖症のワーク
2月8日(土) 14:009〜15:30

講座内で、実際のカウンセリングがご覧いただけます。


その後は、調整中です、


参加費

2000円(1回のみ)


会場

越谷コミュニティセンター 第4会議室


お問い合わせ

ダイレクトメッセージか
お申し込みフォーム



まで


カリキュラムは、こちらを参考に

https://www.ms-ken.com/course/#intro





2週間が経ちますが、11月頭の連休は、福岡での倉成先生のワークショップに参加していました。


今回は、4日振替休日、5日平日だったので、3日の早めの飛行機で前乗りして、自転車で糸島めぐりをしていました。


長距離自転車をこぐのは20〜30年振りくらいで、なかなか体力を使いましたが、楽しかったです。


一人旅の良さは、気ままに自分の行きたいところにいけることですね。

素敵な景色や美味しいものを誰かとその場で共有することができないのだけが少し寂しいですが、インスタとかでアップすると仲間のみなさんから反応があるのが嬉しいです。


それに、翌日のワークショップの参加者は、地元の方ばかりなので、始まる前とか休憩時間に、行ったところの画像を見せながら、わいわいお話ができたのもよかったなと思いました。


ワークショップ1日目の最後に、ワークを受けることができ、ここ最近のテーマである「愛着のカウンセリング」の安全の機能と安心の機能のうち、「安全」の方のワークを受けました。


私が子どもの頃は、父と母と姉と3人家族で、会社員の父と専業主婦の母と、当時は一般的なそこそこ平凡な家庭だったと思います。

ですが、なんとなく人がいるのにひとりぼっちな感覚とか、不安定な感じが、ストレスがかかるとでてくることがありました。


若い頃の母は気性が荒く、力も強いのと、多分母自身が長女だったせいもあるのか、姉には当たりが強くて、私自身は叩かれたことは片手で数えるほどですが、姉はよく叱られたり叩かれていたなと思います。


そのことの影響に気づいたのが今年の1月で、そこから愛着のカウンセリング、安全のカウンセリングを重点的にワークショップや個人カウンセリングなどで受けてきました。


愛着のカウンセリングは、一回で何かが劇的に変わるようなものではないですが、積み重ねていくことで、安心や安全の感覚が育っていきます。


愛着の問題は、強く深くなると依存症やDV加害、キレやすいなどの問題が起ることもありますが、日常を問題なく過ごしている人も、影響は0ではありません。


なぜなら、完璧な親はいないのと、客観的な自我が育っていない記憶もおぼろげな幼少期の頃は、事実よりも感覚的にどう受け取るかの方が勝り、安全や安心が損なわれる経験は誰にでも起こりうるからです。


以前も10回くらいは、愛着のカウンセリングを受けてきてはいたのですが、それにプラスして今年、安全を意識してカウンセリングを受けてきて、より安定感が増してきた気がします。


そして、今回の福岡で感じた変化がいくつかあり、その一つがさみしさの感情がだいぶ減ってきたなということです。


初日の夜の懇親会の後、せっかく買った地下鉄の一日乗車券を使おうと思い、博多のライトアップウォークに行って、その後博多駅のクリスマスマーケットや、ホテルの近くの中洲のイルミネーションを見ながら散策していました。

それが楽しくて。


以前は、イルミネーションを見ている時に、綺麗で華やかであるほど、なんとなく感じる孤独感がありました。

一人では、まああまり見に行かないけど、たまたま目にとまった時とか、たとえ大勢で見に行っていたとしても、楽しい中にも孤独感というか、切なさみたいなものが胸の奥にあった気がします。


なんとなくですが、「人がいるのに孤独感」の感覚は、安全な感じがしない中で怖さを見ないようにして一人で頑張ってきたことが結びついていたのかなと思います。


本物の寂しさは、人と一緒にいることで解消されますが、人がいるのに孤独感やうすら寂しい感じがあるのは、交流分析でいうラケット感情・にせものの感情で、今ここで感じているものではなく、幼い頃の何らか未処理の感情が影響しているようです。


今回の博多のイルミネーションをみながら、ひとりで見ていても孤独感を感じなかったのは、幼い頃の怖さやドキドキ、不安や寂しさなどを消化し、安全の感覚がわかるようになってきたからなのかなと思います。


自分が解決した分だけ、人の支援もできるようになるものと学んできました。

自分がカウンセラー・セラピストとして人と関わる時に、そのことを実感することが増えました。


色々なところで、少しずつでも伝えていけるようがんばろう。




博多と中洲のイルミネーションです。

博多駅のイルミネーション









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お知らせ

心理カウンセリング力養成基礎講座・越谷3期
授業見学受付中!!



越谷4期開講に向けてそろそろ準備をはじめようと思っていますが、詳細が決まるまで、参考にしたい方のため、授業見学を受け付けたいと思っています。


日程 ※13講目以降、一回のみ


13講目 カウンセリングの進め方

11月30日(土) 14:00〜15:30


14講目 問題解決をすすめる対決の技法

12月21日(土) 14:00〜15:30

15講目 訣別のカウンセリング
1月18日(土) 14:00〜15:30

16講目 恐怖症のワーク
2月8日(土) 14:009〜15:30

講座内で、実際のカウンセリングがご覧いただけます。


その後は、調整中です、


参加費

2000円(1回のみ)


会場

越谷コミュニティセンター 第4会議室


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カリキュラムは、こちらを参考に

https://www.ms-ken.com/course/#intro