2日目は、午後から初ダイビングに挑戦!
ということで、午前中はベッドの中でゆっくり本を
読んでいました。この本に関しては、また後程
詳細をご報告しますね☆
それで、ダイビングですが…。
その日はくもり空で少し肌寒く、風も強かったので
ちょっと不安でした。波が高かったら怖いなぁ~とか。
お世話になったのは、旅行前から何度か連絡を取り
合っていた、「シーダイブ 」さん。HPを見てても親切で
しっかりしていそうだったので、ここに決めました。
それで、若い女性のスタッフの方がついてくださったの
ですが、私はてっきり練習に1時間くらいを割くと思って
いたのに、実際は機材の説明と呼吸の仕方、耳抜きの
仕方、サインランゲージの説明に10分くらい使った
だけで「はい! じゃあ行きましょうか♪」という感じだった
ので、すごくビックリしました!
『わ、わたくしの命を預けるというのに、説明が10分…。
ひょええええ~!』って感じで(笑)。でも、このスタッフの
方が若いのに冷静で、「任せなさい!」という自信に満ち
溢れていたので、これは信じるしかないっ! と思いまし
た。で、酸素ボンベを背負って、フィンをつけて、いざ海中
へ…。
ところが、浅瀬での練習では「呼吸も耳抜きもパーフェク
ツッ!」だったのに、ボンベと錘のせいで体がズブズブと
沈んでいくにしたがい、突然パニックに陥り、バタバタと
もがいて溺れてしまいました!!
「あたらさん! 落ち着いて! 大丈夫ですよ、まだ足つき
ますよ!!」
「ゴボッ! ゴボボッ! ギャア!! 『ん?』 」。
この『ん?』のときに、足をつけばいいんだってことに気が
ついて、やっと立ち上がり、怖いのと恥ずかしいのと、
日常ではあり得ないくらいパニックに陥ったことを新鮮に
感じて、つい照れ笑い。
なんというか、ダイビングって鼻呼吸が出来ないので、口
からたくさん酸素が入ってきても、変な精神的プレッシャー
があるということと、機材が重いので、突然水面に出たいと
思っても自由がきかないんじゃないかというプレッシャーで
パニックになっちゃうんですよね。
それで、もう1度「こういう時はこうする」「こうなったら、この
ようにする」という説明をしてもらい、気を落ち着けて再チャ
レンジ。今度はうまく行きました! スタッフの方が背後で
体を支えてくれ、行く方向や、方向転換など全てやってくれ
ます。そして、色んな魚や海底の生物を発見するたび、肩
を叩いて見るべき方向を教えてくれます。