わたしの思考は
わたしの自律神経を乱し
心を疲弊させた。

心のどこかで、そう思っていた。

でも、
今日気づいた。

こんなになるまで動き続けたんじゃない。
こんなになってでも
いつも最善の成果を出し続けてくれた。

わたしを救い続けてくれていた。

思考と感情が
あたたかくなった日。

 

………………………………

 

わたしへ

 

私の前頭葉は
昼夜を問わず常に動き続ける。
止めたいのに止まらない。
現実を処理し続ける装置のように感じることもあった。

でも、私の脳は
「働き続けてくれた最前線の相棒」でもあった。

短期間で習得して
ありとあらゆるリスクを想定し、その時々の最善を判断する。
即戦力になって、責任を背負って
精神的負荷を抱えながらも
最高のパフォーマンスを出し続けてくれた。

それって本当に
異常なほど高性能で、誠実で、強かった。

当たり前と思ってきたけれど
今日、これまでのことを言葉にした時
わたしの思考は
「わたしを生きづらくしている原因」じゃなく
「敬意を受け取る主体」に変わった。

それに気づいた途端
霞がかかっていた私の胸と頭があたたかくなった 🕯️✨

 

感情と思考。
わたしの内側の両輪。
どちらかだけじゃなく
両方があたたかいというのは
思えばはじめてだと気づいた。

昔はきっと、頭が先に走って
胸があとからついていくこともあったし
胸が揺れて、頭が必死に整えようとすることもあった。

でも今は
「胸」と「頭」が同時にあたたかい。

脳を「道具」じゃなく
「自分そのもの」であり「相棒」として扱うことができた。
これからもそうでありたい。

そして決めた。

これからは100%で走らなくていい。
安定的な50%で
楽しく、余白を持っていこう。

これからもよろしくね。

わたしより