この頃、ワンドの9を意識することが多く、
何なのかな?と、このカードを思い浮かべていました。
そして、カードを一枚引いたらワンドの9。
今日は、少しゆっくり眺めてみました。
扉の向こうがとても気になるけど、
中には誰もいないから、聞いてみることもできない。
入ることには怖さや迷いはなくて、入ってみようかなと思っている。
目の前に現れる道をずっと進んできたら、
この扉の前にたどり着いた。
他に行くところもない。
蝶々たちが見守っている。
話せないから、話しかけることはできないけれど、「入ってみてごらん、この先にはあなたが探していたものがあるよ」と言っている、
そんなふうに見えました。
その先にあるものは、入ってみればわかる。
先に目的地が見えたから進むのではなく、
進んでみたら、次の場所が見えてくる。
期待しているわけでもなく、何かを決意しているのでもなく、奮い立たせてもいない。
静かで冷静な感覚。
新しいチャレンジというよりも、
次はここなんだな、そんな感じがしました。
