こんにちは。
補整下着ブランド inne(インネ) です。
- 「お腹をすっきり見せたくてガードルを買ったけど、苦しくて続かなかった」
- 「座っているとウエストがくるくる丸まってくる」
- 「太ももに食い込んで、脱いだあとに跡が残る」
そんな経験はありませんか?
ガードルはボディラインを整えるために穿くものですが、毎日使うものだからこそ、補整力だけでなく“穿いていて心地いいか”も大切です。
今回は、ガードル選びでよくあるお悩みと、購入前にチェックしてほしいポイントをご紹介します。
ガードルが苦しいのは「締め付けが強いから」だけじゃない?
「補整力が高いガードル=締め付けが強いもの」
と思われがちですが、必ずしも全身を強く締め付ける必要はありません。
たとえば、
- ぽっこりしやすい下腹
- 腰まわり
- ヒップ
などはしっかり支えたい部分。
一方で、
- 脚の付け根
- しゃがんだときに伸びる部分
- 歩くたびに動く部分
まで同じように強く締め付けると、窮屈さを感じやすくなります。
だからガードルを選ぶときは、単純に「着圧が強い・弱い」だけを見るのではなく、
どこをしっかり支えて、どこをラクにしているのか
という設計にも注目してみてください。
inneの「とけここちガードル」では、お腹やヒップなど整えたい部分を2層の生地で支え、動きの大きい部分はしなやかな1層にしたメリハリ2層構造を採用しています。
全部をギュッと締めるのではなく、
整えたいところはしっかり。動くところはやわらかく。
そんな穿き心地を目指しました。
ガードルの「食い込み」が気になるなら、フチをチェック
ガードルを脱いだとき、
「太ももに赤い線がついている…」
「ウエストのゴム跡がくっきり残っている…」
という経験がある方も多いのではないでしょうか。
一般的なガードルでは、フチ部分に縫い目やゴムがあるものもあります。
そこに圧が集中すると、食い込みや違和感につながることがあります。
そこでチェックしたいのが、シームレス仕様かどうか。
inneのとけここちガードルは、お腹・お尻・太もものフチに縫い目を設けないシームレス仕様です。
細いゴムで身体を締め付けるのではなく、生地の「面」で身体を包み込むようにフィット。
さらに、下着の段差が外に響きにくいため、
「細身のパンツを穿いたらガードルのラインが見えてしまった」
というお悩みも抑えやすくなっています。
「チクチク・ムズムズ」が気になるなら、生地にも注目
ガードルは数時間にわたって肌に触れるインナーです。
だからこそ、補整機能だけではなく生地の肌当たりも選ぶポイントのひとつ。
「補整下着だから多少ゴワゴワするのは仕方ない」
と我慢してしまう方もいますが、毎日穿くなら生地にもこだわりたいところです。
とけここちガードルでは、なめらかで伸びのよい「とろけるスムース生地」を採用しています。
また、デリケートゾーンに直接触れるクロッチ(マチ)部分には綿100%素材を使用。
肌に触れてチクチクしやすい洗濯タグもなくし、タグレス仕様にしています。
毎日のインナーだからこそ、
「補整できるか」だけでなく、
ずっと穿いていたいと思えるか。
そこも大切にしています。
座るとガードルが「くるくる」丸まるのはなぜ?
ハイウエストタイプのガードルで多いのが、
座ったときにウエスト部分がくるくる丸まってしまう
というお悩み。
デスクワーク中に何度も位置を直したり、トイレへ行くたびに整え直したり。
小さなことですが、毎日のことになると意外とストレスですよね。
とけここちガードルでは、ウエスト部分に薄くてしなやかな芯材を入れています。
座ったり、前かがみになったりしたときも、フチが折れ曲がりにくく、ウエスト部分が安定するよう設計しました。
デスクワークが多い方や、長時間のお出かけにガードルを使いたい方は、ウエスト部分のつくりもぜひチェックしてみてください。
実はとても大切。「サイズが合っているか」
そして、忘れてはいけないのがサイズ選びです。
「もっと細く見せたいから、ワンサイズ小さくしよう」
と思ったことはありませんか?
でも、小さすぎるガードルを選んだからといって、必ずしもシルエットがきれいになるわけではありません。
必要以上に窮屈になったり、食い込みや穿きにくさにつながったりすることもあります。
ガードルを選ぶときは、
ウエストとヒップを実際に測ってから、サイズ表と照らし合わせる
のがおすすめです。
inneでは、ウエストとヒップでサイズが異なる場合、ヒップを基準に選んでいただくことをおすすめしています。
また、サイズ表の境目で迷った場合は、
「すっきり感を優先したい」
→ サイズ表の範囲内で小さめ
「ラクな穿き心地を優先したい」
→ サイズ表の範囲内で大きめ
という選び方もひとつの目安です。
ガードルは「我慢して穿くもの」じゃなくてもいい
ぽっこりお腹をすっきり見せたい。
ヒップラインをきれいに整えたい。
パンツをもっときれいに穿きたい。
そんな気持ちでガードルを選んだのに、
「苦しいから今日はやめよう」
となってしまったら、少しもったいないですよね。
だからこそガードル選びでは、
- 必要な部分だけを支える設計
- 縫い目やゴムによる食い込み
- 肌に触れる生地
- ウエストの丸まりにくさ
- 自分に合ったサイズ
までチェックしてみてください。
inneが目指しているのは、
「頑張って穿くガードル」ではなく、「毎日自然に選びたくなるガードル」。
しっかり整えたい。
でも、できるだけ心地よく過ごしたい。
そんな方のガードル選びの参考になればうれしいです!
今回ご紹介した商品はこちら
inne楽天公式ショップはこちら>>>






