ebayでの値下げ交渉
どーも、アービトラージャーの尾崎です。
さてさて、個人輸入ビジネスでは、
いかにして安く仕入れて、いかにして高く売るか。
ここが重要です。
ですので、値下げ交渉は積極的に行っていきたいですよね。
ebayに出品しているセラーさんが、Make Offer(値下げ交渉機能)を設定している場合は特に問題なく値下交渉をすることが出来ますよね。
だいたい、私の経験上、
平均して10%割引にしてくれるセラーさんが多いです。
んで、問題なのは、Make Offer(値下げ交渉機能)を
設定していないセラーさん。
この場合は、直接メッセージを送ってみましょう。
I want to buy these three items from you.
Can you discount it?
Can you send it out to Japan?
How much is it in total?
私はあなたから3つの商品を買いたい。
安く出来んかのぉ~?
日本へは発送してくれますの?
トータルでいくら払えばいいかのぉ~?
この程度の英文で全然問題ないです。
私は英語が苦手なので、無料の翻訳ソフトを使っただけです(^-^;
ここでのポイントは「ダメ元でお願いしてみること」です。
値下げは出来ないよと言われて当たり前。
いいよと言われればラッキー。
これくらいで良いんです。
値下げ交渉をしたからといって、
嫌われるなんて事もないですからね(^-^;
是非、積極的に値下げ交渉をしてみましょうね♪
ちなみに・・・・・
昨日値下げ交渉したセラーさんからは、ガッツリ断られました(^-^;
This is special offer price for my listings on eBay, even the transport is only US$ 35 instead of US$ 45...
ebayで出品している価格は特価なんですよぉ。
送料だって普通は$45かかるところ$35で出品してるんだから・・・・値下げは無理♪
こんな感じでちゃんと返信は来ますよぉ。
色違いとサイズ違い
どーも、アービトラージャーの尾崎です。
さてさて、個人輸入ビジネスで大事な事は、
やはり「売れる商品をリサーチすること」です。
同じ商品でも、色によって相場が違ったり、
サイズによっても相場が違うということは多々あります。
とあるブランドのバッグがあったとしましょう。
カラーがブラックの商品相場は35000円
カラーがホワイトの商品は過去取引が無い。
ebayで探してみると、ブラックは出品がなく、
ホワイトだったら$300で購入できそうです。
この場合、多くの人が
「ブラックが売れてるんだからホワイトも売れるはずだ」
「よし、仕入れてみよう!」
そう思ってしまうんですね。
これは非常に危険です。
だって、ブラックの相場は分かっているけど、
ホワイトの相場は分からないんですもん。
必ずしも、ホワイトがブラックと同じ相場であるとは限らないんです。
もしかしたら、高く売れるかもしれません。
でも、まったく売れないかもしれません。
こういう場合、ギャンブル的要素が大きくなってしまうんですね。
私たちがやるべきことは、ビジネスであって、
ギャンブルではありません。
もちろん、資金に余裕があったり、商品知識を豊富に持っている場合は、
チャレンジしてみても良いかもしれませんが、最初の内はやるべきではありません。
商品をリサーチする時は、オークファンで見つけた商品と
「色もサイズも同じ商品」を探すようにしてくださいね。
