色違いとサイズ違い | 1日3分で学べる 輸入販売ビジネス講座

色違いとサイズ違い

どーも、アービトラージャーの尾崎です。


さてさて、個人輸入ビジネスで大事な事は、

やはり「売れる商品をリサーチすること」です。


同じ商品でも、色によって相場が違ったり、

サイズによっても相場が違うということは多々あります。



とあるブランドのバッグがあったとしましょう。


カラーがブラックの商品相場は35000円

カラーがホワイトの商品は過去取引が無い。


ebayで探してみると、ブラックは出品がなく、

ホワイトだったら$300で購入できそうです。


この場合、多くの人が


「ブラックが売れてるんだからホワイトも売れるはずだ」

「よし、仕入れてみよう!」


そう思ってしまうんですね。



これは非常に危険です。



だって、ブラックの相場は分かっているけど、

ホワイトの相場は分からないんですもん。


必ずしも、ホワイトがブラックと同じ相場であるとは限らないんです。


もしかしたら、高く売れるかもしれません。

でも、まったく売れないかもしれません。


こういう場合、ギャンブル的要素が大きくなってしまうんですね。


私たちがやるべきことは、ビジネスであって、

ギャンブルではありません。



もちろん、資金に余裕があったり、商品知識を豊富に持っている場合は、

チャレンジしてみても良いかもしれませんが、最初の内はやるべきではありません。



商品をリサーチする時は、オークファンで見つけた商品と

「色もサイズも同じ商品」を探すようにしてくださいね。