仕入れる前の販売戦略
どーも、尾崎です。
さてさて、日本ではなかなか手に入らないもの、
海外向けに発売されているもの。
こういった商品もヤフオクでは売れています。
洋書のジャンルやゲームなんていうジャンルも
そんな感じの商品がありますよね。
特に見ていて面白いのは「ゲーム」のジャンル。
機種によっては、海外のソフトを日本の本体で使用は出来ないですが、
それでもヤフオクでは、北欧版のソフトなどが売れています。
あとは、昔流行ったゲームウォッチとか、
ファミコンのソフト、ネオジオのソフトなんかもですね。
どちらかというと「マニア向け」の商品ですね。
こういう商品は供給もそれほど多くは無いけど、
需要も少ないという商品であることが多いです。
数ヶ月で1個とか、1年で1個しか売れた実績がないなんてザラ。
実際にこういう商品を即決で出品した場合、
恐らく売れるまでに数ヶ月、もしくは1年くらいかかるかもしれません。
だからといって、1円出品など低額出品をした場合は、
そのタイミングで欲しいと思っている人が少なかった場合・・・
目も当てられない結果になる恐れもあります。
要するに、仕入れる前に、
「どのような売り方で、
どれくらいの期間で売りきる事が出来るか」
ということをしっかりと考えたうえで
仕入れをしなくてはいけないという事です。
ここを間違えると、資金繰りが厳しくなったり、
あまりにも長い期間売れずにストレスになってしまう事があります。
ですので、仕入れは販売までを考えて行なうと良いでしょうね。
意外とここを考えていない人が多いので、
もう一度しっかり考えてリサーチをしていきましょう!
ヤフオクでの悪質な入札に注意!
どーも、尾崎です。
さてさて、オークションを長く続けていると、
いろんな入札者さんや落札者さんと遭遇します。
もちろん、ほとんどの方は、
しっかりと取引を終了させることが出来るんですが、
中には、訳の分らん人もいるという事実。
少しでも「なんかおかしいな」と思ったら、
慎重に取引を進めていく必要がありますよね。
特に、輸入品を多く扱っていると、
明らかにイタズラと思える入札や落札があります。
大抵の場合は、同業者の嫌がらせである事が多いんですが(^-^;
そんな時間があれば、一つでも多く儲かる商品を見つけた方が
よっぽど良いと思うんですけどね(笑)
ヤフオク側でも、そのあたりは分かっているようで、
悪質な入札に対しては目を光らせているようです。
許さない! 悪質な入札
http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/akushitsu/index.html
オークション取引はこんな事ばかりではないので、
そこばかり気にして手を止めないようにしましょうね。
あくまで、こういったケースもあるんだ、というくらいで
頭の片隅にでも入れておけば、
いざという時にでも、どう対処したらいいか?
という事が迅速に対応していけると思います。
まぁ、トラブルの際は、決して感情的にならずに、
冷静に対処していくようにしましょうね(^-^v
儲かる商品リストを持っていますか?
どーも、尾崎です。
さてさて、あなたは、
過去にどこかでもらったり、買ったりした
「商品リスト」を持っていますか?
もし持っていて、今はあんまり使ってないよぉー
というのであれば、ちょっと引っ張り出してみてください。
そして、もう一度、商品リストに掲載されている商品を
オークファンとヤフオクでチェックしてみてください。
もちろん、その商品だけでなく、そこから派生する商品も。
そうすると、結構面白い結果が出ますよ(^-^v
先日、IBC会員サイトで公開している商品リスト
の
過去のバックナンバーを何の気なしに見てたんですね。
「あぁ~こんな商品もあったなぁ~」
っていうくらいな感じで。
まぁ、せっかくなんで、もう一回リサーチしてみたんです。
そのリストを元に。
したら、まぁあるわあるわ。
儲かりそうな商品が(^-^v
その商品ズバリというよりは、
そこから派生させていったんですが、
2000円とか3000円くらいの利益でいいのであれば、
結構見つかりましたよ。
商品リストがたくさん配布される
↓
一時的にその商品(周辺商品)が供給過多になる
↓
相場が下がり、普通にやったら儲からなくなる
↓
こぞって撤退していく
↓
相場がある程度正常に戻ってくる
↓
はい、チャンス。
というわけなんです。
これは、商品リストに限ったことではなく、
ご自身が過去に売っていたけど、相場が急落して
撤退を余儀なくされた商品でも同じことが言えます。
ですので、過去に配布されていた(購入した)商品リスト、
そして、自分が過去に販売していた独自のリスト。
これらをもう一度チェックしてみるといいですよ(^-^v