ダーバーシティー東京からヒントを得る
どーも、尾崎です。
さてさて、先週の土曜日、
東京お台場に新スポットが誕生しました。
ダイバーシティー東京
http://www.divercity-tokyo.com/
TVなどでもバンバンアピールしているので、
ご存じだとは思います。
こういう新しいスポットはオープンした時は、
転売市場でも大きな動きが出る事がほとんど。
こういった時流に乗る事もビジネスでは重要だったりします。
ダイバーシティー東京では、様々なファッションブランドが
テナントとして出店しています。
その中には、もちろん海外ブランドも。
http://www.divercity-tokyo.com/shopguide/fashion.html
あとは、各ブランド(メーカー)が何処で、
どのくらいの価格で、どれだけ売れているのか?
こういった市場調査(市場リサーチ)を行い、
最適な場所で販売すればOKです。
ヤフオクで売るのか?アマゾンで売るのか?
それともバイマで売るのか?ショップで売るのか?
ニーズのある市場、より高く売れる市場を
しっかりと抑えるようにしないといけませんね。
ただ、注意しなくてはいけないのは、
ただ単に”旬”で売れる場合があるという事。
一時的に売れて、あとはジワジワ下落していくケースですね。
特にファッション系はこういった傾向や強いです。
イク時とひく時をしっかりと見極める必要がありますから、
ある程度経験を積んでいる方がやりやすいですね。
でも、こういった情報に敏感になっておく事で、
かなりスキルアップすることは間違いないですよ。
ちょっとニュースに対しても、
情報アンテナを立てて、しっかりとリサーチしましょうね。
正規代理店から怒られた
どーも、尾崎です。
さてさて、先日ですが、私のamazonアカウントのメッセージに
こんなオシャレなメッセージが届きました。
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初めまして。
○○○の○○と申します。
御社が販売している○○○社製品についてクレームです。
当店は、○○○社と日本正規代理店契約を結び販売しています。
当店がAmazonに掲載している
○○○社製品のカタログページは全て正規輸入品用です。
並行輸入品をこのカタログページで販売する事は、
Amazonの規約に反します。
既に、当店からAmazonアカウントスペシャリストには通報しています。
後日、Amazonからも連絡があると思います。
速やかな対応(出品停止)を求めます。
以上、よろしくお願いします。
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日本の正規代理店からのクレームです(^-^;
確かにこの正規代理店が言っていることは正論です。
ですので、すぐに出品を取り下げました。
この商品ですが、薄利ではありますが、
かなりコンスタントに売れてくれる商品なんですよ(^-^v
先日もFBAに約80個ほど納品したばかり・・。
1個当たり1800円くらいの利益が取れるので、
80個売ってだいたい140000円くらい儲かる予定でした。
回転率もかなり良くて、1日に多い時で10個くらい。
悪くても5個くらいは売れる商品だったんですけどねぇ~。
まぁ、しょーがないですね。
というわけで、並行輸入品として再度販売します!
今月からアマゾンの方でも「並行輸入品」が別枠で出来ましたしね。
並行輸入品が売りやすくなってくると思います。
もちろん、ライバルも増えると思いますが(^-^;
やはり、海外商品を扱っていると、
アマゾンに限らずとも、正規代理店から何かと言われる事も多いです。
私たちのような並行輸入業者は、
正規代理店と揉めてもしょうがないので、
おとな~しく、稼いでいきましょうね。
大赤字も経験の内
どーも、尾崎です。
ヤフオクでは、もし仮に入札者が入っていた場合でも
525円を支払う事で、出品を強制的に終了にすることができます。
ということは、1円出品などの低額出品をしていた際に、
寸前までなかなか思うように入札が上がらず、
おもいっきり赤字になってしまいそうな時に、
無理やり出品を取り消すことができるんです。
でも、これって、どうなんでしょう?
もちろん、大赤字になるのは誰でも嫌ですよね?
出品を取り消したい気持ちも分かります。
ただ、入札してくれていた人や、
ウォッチリストに入れてくれていた人にしてみたらどうでしょう?
せっかく入札していたのに、直前で出品を取り消されたら・・・。
もうその人の商品には入札しようとは思いませんよね。
他の人からも完全に信用を失います。
ヤフオクの機能として標準であるので何とも言えませんが、
赤字になってしまいそうだからという理由で、
出品取り消しをするのは私はあまり良いことではないと思います。
これに関しては、人それぞれ意見があると思いますが、
私自身、入札者がいる段階での出品取り消しはした事はありません。
大赤字になっても、それをしっかりと受け止め、
改善して、次に生かしていく。
これが大事なのではないでしょうか?
少し考えてみてくださいね。