翻訳のコツみたいな | 1日3分で学べる 輸入販売ビジネス講座

翻訳のコツみたいな

どーも、尾崎です。


さてさて、IBC会員サイト でいただいた質問を

今回はシェアしたいと思います。


>グーグルで日本語を英語に変換してセラーとのやり取りしてますが
>セラーのほうで意味がわからないということがよくあります。

>判りやすい日本語から英語訳変換のコツは何かありますか?


コツと言えるかどうかは別として、
文章を出来る限り短くし、箇条書きで書くと良いですね。


また、必ず主語を入れるのも大事です。


私は○○○してほしい。
あなたはそれが出来ますか?
私は○○のような疑問がある。


というような感じですね。


だらだらと文章にしてみたり、
主語が抜けていたりすると、とんでもない翻訳になる時があります。


でも主語をしっかりと入れて、箇条書きで書くこと。


こうする事である程度は通じる翻訳が出来るようになります。


ちょっと余談なのですが、英語以外の言語に翻訳する時があると思いますが、そういう時は、まずは日本語から英語に直して、そこからドイツ語とかフランス語とかに変換すると、より精度の高い翻訳ができます。


その逆もしかりで、ドイツ語からまずは英語に直し、

そこから日本語に訳すという感じですね。


この方が意味が通じやすくなりますよ。