値下げ交渉機能を使おう | 1日3分で学べる 輸入販売ビジネス講座

値下げ交渉機能を使おう

どーも、アービトラージャーの尾崎です。


さてさて、今回は即決での出品についてのお話です。


私は基本的には1円スタートなどの低額出品が主なのですが、
商品によっては即決で出品することもあります。


即決で出品する場合は、必ず値下げ交渉ありも設定します。


この値下げ交渉をつけるときの価格設定で迷うことがあると思います。



値下げ交渉を付けた時の価格設定は、


即決設定しようとした価格のだいたい2割増し


でやることが多いです。


例えば、即決30000円で出品しようとしていた商品なら、
30000円の2割増しの36000円で出品します。


そして、30000円以上の価格で値下げ交渉が来たら、
迷わず交渉成立。


こちらは元から30000円で売ろうと思っていた商品なんで、
利益はばっちり取れますよね。


お客さんも、思ったよりも安く落札することができるので、
お得感を感じます。


お互いよかったね♪でオークションを終わらせることができます。



この間もこの方法で落札されたのですが、


「思ったよりも安く買えたので大満足です!」

なんていうメッセージをもらいました(^-^v


とっても嬉しい瞬間ですよね。


ただ即決のみで出品するのであれば、
値下げ交渉もつけて出品するといいですよ。