桃太郎は一人でも鬼に勝つことができたのか?
どーも、じゅんじです。
さてさて、今回はおとぎ話「桃太郎」のお話。
桃太郎とは、おばあさんが川で洗濯をしている最中に、川から流れてきた桃を見つけ、割ってみたら男の子が出てきて、その男の子が大きくなって、鬼を退治しにいくという物語。
この物語では、桃太郎は、鬼退治に行く途中に、イヌ、サル、キジという素敵なパートナーと出会います。
桃太郎は、彼らと共に必死で鬼と戦い、見事勝利を納めたわけですよね。
大事なのは、ここから。
もしですね、桃太郎が途中で、イヌやサルやキジに出会うことなく、鬼が島に一人で乗り込んでいったら・・・。
いったいどうなっていたんでしょうね。
もしかしたら、桃太郎はとんでもなく強くて、一人でもなんなく鬼を退治出来たかもしれません。
でも、結果として、イヌやサル、キジという強力なパートナーがいたからこそ、勝利を収めることが出来たんですよね。
で、何が言いたいかと言うと、
何か目標を達成するためには、周りの人たちのチカラが必要
ということ。
以前からもそうなんですが、私は周りの仲間にすごく恵まれてます。
特にここ最近、いろんな方と出会い、いろいろなチカラを借りているので余計にそう思える自分がいます。
その方たちがいるからこそ、今、自分は頑張れてるんだなって思います。
目標を達成するには、
自分の周りを素晴らしい仲間で囲うべし。