しばらく心が停滞していました。
しかし、先があるからこその停滞と考え流れに任せ・・・・ていたら、
やはりいけません
何も生まれません![]()
心改めていろいろなことに取り組まなければ、と思います。
・・・先日、この年になって初めて、チャペルでのお別れに行って
参りました。
いつもは人生のスタートラインに立つ、幸せな幸せな笑顔に
包まれることが多いチャペルです。
『第2の人生』のひとつに、大好きなクラシックのコンサートホールを
選ばれた人生の大先輩。
今の時代に70歳は早過ぎますが、そのひたむきな仕事振りは
いつまでも目に心に焼きついています。
ローピングの重いポールを、皆が集合する前に準備して下さって
いた後姿・・・忘れません。
みんなが慕っていました。前の席で20代の仲間が、青年が肩を震わせて
いました。
『召される』という言葉。チャペルでその言葉をしっかりと感じました。
賛美歌を歌いながら流れる涙、それは単に寂しい・悲しいとは
別のものだったような気がします。
『Uさん、Uさんのお陰でこうしてホールの仲間とまた会うことが
できましたよ。きっと相変わらずニコニコと仲間の姿を見て
いらっしゃるのでしょうね。みんな、何泣いてるんですか、って・・・。
ありがとうございました。』

