久しぶりの新曲は
雨の土曜日。
することもなく、一日籠もって曲作りをしていた。
今回は珍しくLovesongではない。
どちらかと言えば応援歌かな??
今回の曲はパクリである ゞ( ̄д ̄;)
昔からすごく好き、と言うか
「なんでこんな曲が書けないんだ!?」
って曲があって、今回挑戦してみた。
もちろん、メロディーもコード進行も違うけど、知ってる人が聴いたら判るかな?
その世界観というか、雰囲気が似てるはずだ。
それと今回はある人をテーマにした応援歌だ。
勝手にテーマにさせてもらいました(^_^;
まぁ、あと一月くらいしたら音源に出来ると思うので、その時は聴いてくれ!
あ、こないだまで作ってた曲は(http://ameblo.jp/inn6/entry-10035883562.html で晒した曲)
後日、音源サイトにアップする予定です。
その時は、聴いてね(^^;;;
好きだから、伝えないこともある
今の距離感が心地良いんだ。
好きになったら
距離を縮めたくなる
もっと知りたくなる
独り占めしたくなる
当たり前の感情。
だけど
近づきすぎたら見えなくなる
知りすぎたらドキドキしなくなる
独り占めしようとしたら嫉妬深くなる
今の距離にいる、君が好きなんだ
そんなに必要ではないけれど、ないとたまに困る・・・
テーマを作ってみました。
そんなに必要ではないのだけれど、ないとたまに困るものってなんですか?
今、たま~に困るのがMDプレイヤー。
MDウォークマンはあるけどLINE出力がないのがネックなんだよなぁ。
DTMを始めた頃はPCがまだまだ非力で、MIDIシーケンスは扱えても音声を同時に扱うのはとても無理な時代だった(^^;;;
ミックスした音源の保存に、最初はビデオテープに録音してたんだけど(テープスピードが一定なのでピッチがずれないのと、カセットテープよりテープ幅があるので音質が良かった)、当時出始めたばかりのMDプレイヤーを買った。
なので当時の音源はすべてMDに録音しているので、MDプレイヤーがないと聴けないんだよなぁ(-o-;)
(いまはPC上でミックスしてそのまま音声ファイルに書き出し、CDに焼けてしまうんだから便利になったもんだw)
だからと言って、今更MDプレイヤー買うほどのことでもないのだけど、いまでもライブのライン録音なんかはMDでもらう場合が多いので、やっぱりないと困るんだよな。
さて、みなさんのそんなに必要ではないのだけれど、ないとたまに困るものってなんですか?
ぜひ、投稿してくださいな!
そういえば知り合いにこれを聞いたら、「嫁さん」と答えた強者がいましたな(― ―|||;)
浮気性・・・(^^;;;
昔「タバコの火をちゃんと消せない人は浮気性」とかって言ってなかった??
真偽のほどは判らないけど・・・
「腕時計をいくつも持ってる人は浮気性」って話も聞いたことがあるな~(^^;;;
これも真偽は判らないけど、腕時計収集が趣味の先輩はまさにその通りだったwww
そもそも周りにいるのは音楽やってるヤツばっかりで、女にだらしがないのが多い訳だ(― ―|||;)
で、思った。
ギター弾きで、ギターを何本も持ってるヤツは浮気性!!
(アコギとエレキ、ってのは除外かな?)
元の相方は、次から次へギターを買い替えてたが、彼女も入れ替わってたw
ある先輩はオールドのMARTIN D-28(素晴らしいギターだった)を大切に使っていた。
大事にしていた彼女と別れたとき、そのギターを叩き壊してしまった!
(だったら俺にくれ~~!!!)
ギターの選び方と恋愛に対する態度って共通項が多くないかい??
一本を大事に大事にする人もいるが、だいたい一本では満足できなくなるよなぁ
さて、家には3本のアコギがある。
これってどうなんだろう??
一本はメインでずっと使っているAdamasII。
こいつはトップにカーボンファイバーを固着させて、工ポーレットと呼ばれる小さいサウンドホールが11個(カッタウェイなので片側だけ)ついている。ラウンドバックって裏が丸いエレアコなのだ。
見た目はアコギっぽくないが、一番弾きやすくプレイしやすい。音も素晴らしいギターなのだ!
もう一本はラリビーってギター。
こいつはやや小振りで弦のテンションも低め。
フィンガリングとかアコギインスト用に買った物。
もう一本はギブソンサザンジャンボ。
大阪にライブに行ったとき、立ち寄った楽器店で衝動買いしたもの。
パワフルに弾きたいときに、芯の立った音を出してくれる。
きらびやかで腰の強いサウンドが欲しいときに使う。
レコーディングではラインとともに生音でも録ることが多い。
ちょっとピンぼけだけど、こんなの。
それぞれタイプが違うし、曲によってライブやレコーディングで使い分けることもよくある・。
だからどれか一本のには絞りきれないんだよね~~ww
う~む・・・
「ギター弾きで、ギターを何本も持ってるヤツは浮気性!!」
当たってるかも知れない・・・
「笑う門には・・・」
だいぶ前の話。
まだあどけなさが残る高校生の頃、初めて飛行機に乗り、初めて東京に行った。
目的は・・・
欽ちゃんの仮装大賞に出るためw
たしか後楽園ホールだったよなぁ。
テーマは「笑い袋」
知ってるかなぁ??
いまは全く見なくなったけど、昔は観光地のお土産物屋には必ずといって良いほどあったよね?
赤い巾着袋に入ってて、ボタンを押すとひたすら「抱腹絶倒」って笑い声がエンドレスで流れるものw
これは最近のものらしいんだけど、昔のは真っ赤な袋で描いてある絵もシュールだったような気がする・・・
これ聴いてると段々なんだか可笑しくなってきて、最後は大笑いしてたよ!!
で、仮装大賞のお話。
ただ赤い袋に入って大笑いするだけだと、オチがなさすぎるのでストーリーを考えた。
「大きな笑い袋がある。大笑いしている。笑いすぎて袋が落ちると、実は中でモナリザが漫画読んで笑っている。ふと目を上げると後楽園ホールでみんなが見ている。我に返ってポーズを取り、モナリザの微笑みに戻る」ってもの。
これ、作るのが大変だったのよ(-o-;)
赤い大きな巾着は、布を買ってきて親に縫ってもらった。
で、モナリザ・・・
人が中に入れる大きな段ボールを拾ってきて、その前面にモナリザの絵を描いた紙を貼り付ける。
モナリザの顔と腕の部分をくり抜いて、顔と手を出せるようにする(漫画を読んだり動かないといけない)
赤い巾着袋は、スルリと下まで落ちて、すぐにモナリザが見えないといけないので、布の内側におもりを縫いつけておく。
段ボールの角に引っかかって落ちなかったりするとマズいので、段ボールの上側の角を斜めに切り落としておく。
加工はそんなでもなかったのだが、モナリザの絵を描かないといけない。
それも一目でモナリザだと分からないといけないので、細かく丁寧に描き写す訳だ。
これが本当に大変でした~~(― ―|||;)
在る程度出来たら、事前に後楽園補ホールへ送っておかないといけない。
当日、楽屋でメーキャップをしてもらう。
モナリザって眉毛がない
って初めて知ったよ(^^;;
本番は緊張したよ~~~!!
でも15点もらって入賞!!
メダルはまだ実家に在るんじゃないかな?
生放送だったし、当時はまだビデオが普及していなかったので映像は残っていない。
ただ・・・
欽ちゃんがすごく背が低かったのと、
バニーガールのお姉さんが綺麗だったのは(しっかり)覚えている



