自分年金をつくろう!~初心者でもオフショア投資や不動産で自分年金を作る方法~ -3ページ目

自分年金をつくろう!~初心者でもオフショア投資や不動産で自分年金を作る方法~

これから自分年金の確保を真剣に考えたいという方のために、海外口座開設、オフショア金融商品や不動産を中心とした資産運用のご紹介をしています。



バブル期のマンション経営はキャピタルゲイン、バブル期以降は土地の値上がりを期待するのではなくインカムゲインのマンション経営で安定した家賃収入をうたい文句にしている。


居住用の不動産は生活に不可欠な物であり、経済状況により多少の家賃の上下はあるものの比較的安定した収入が得られる。


初期投資額や繰上げ返済を多くしてゆけば、当然月々の返済額減り手取り収入が増えるので安定した経営が可能になる。結果、金利上昇、家賃の下落や滞納などがあれば対応しやすくなる。



しかし、それとマンション自体の資産価値の目減りとはあまり関係がない。



確定申告の時に建物の減価償却費を経費として計上しているので理解はできていると思うのだが。



マンション経営は決して悪いものではない。ただそれだけに偏りすぎると、良い物も魅力を感じない物になってしまう。








最近マンション経営のセミナーや勉強会が増えている。



私も1度参加したことがあるが、ポートフォリオ理論の資産の三分割の話で分散投資の重要性を説いている。しかし、実際の提案はマンションオンリーの提案になってしまっている。


まあ自社の商品を第一に販売しなければ経営が成り立たないのだからしょうがない話だが・・・。


結果レバレッジをきかせて借入と長期間のリスクを取って、30年後に自分の資産がどの程度になるか本当に理解できている人は少ないのではないか?



30年以上に渡って、家賃、管理修繕費、資産価値が変わらないなんてまずありえないし、こんな長い時間軸でリスクが低いという事はないと思う。



マンション経営のリスクヘッジとして、一見有効な提案をしている会社もあるが、資産価値のヘッジまでは考えていない。

自身の資産を有効に活用して、将来に渡りインカムや全体の資産を増やしてゆく事が本来の投資ではないかと思う。


現状のやり方に少し知恵をつけてゆけば、マンション経営も素晴らしいものになるはずなのに・・・。