先日、配線修理をやっているときに発見してしまいました。
オイル漏れ。
そこそこの範囲にオイルが付いてますが、位置的にシリンダヘッドサイドカバーからで間違いないでしょう。
エンジンに強い外部応力を加えたり、非常識な長時間高回転運転なんてのはしてないので、普通に考えればOリング交換で解決。
だと思う。
と、いうことで調達。
Oリング【93211-05471】
早速交換、というときにやってしまいました。
ねじの頭をなめました。
仕方がないので備蓄ねじ(M6×20)で代用
カバーを裏返すと、これか!というのを発見。
前回開けた時に、Oリングを噛んだまま閉めたようです。
ただ、オイル漏れはカバーの前の方、噛んでいるのは後ろの方でオイルの付着無し。
噛んだ箇所から漏れたのではなく、噛んでいたことでOリングが引っ張られたりしていて、細くなって漏れたんでしょうか?
とはいえ、前回ここを開けたのは相当前(記録&記憶が怪しい)のはずですが、タペットカバーからのオイル漏れの修理の際には漏れていなかったはずなので、ごく最近までぎりぎり頑張れていたのでしょうか?
とりあえず、しばらく様子ながら走ります。
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補修時のメーター
26,713km
今回の費用(税込み)
Oリング ¥681
ねじ ¥0(備蓄品)
計 ¥681



