シフトペダルがひん曲がっていたということで、1年ちょっと前の大規模整備の時に交換してもらっていたのですが、あまり、と言うかほぼ変わっていない気がします。
ギアを上げるときにアンダーガードに微妙に当たっていて、この辺がそれなりに削れてきてるんですよね。(写真ではわかりにくいんですが。)
新品のシフトペダルでも当たるということは、フットペダルのブラケットの取り付け部から曲がっているんでしょうか?
で、悪い友人と飲みながら検討の結果
1:フットペダルブラケット【1KH-27412-00】を交換する。 →ヤマハに在庫なし
2:シフトペダルを無理やりひん曲げる。 →手持ちの道具で曲げられるか?うまくいけば費用は¥0
3:トライアル車みたいにダイレクトシフトにして接触を回避 →作業は一番楽、ネットでは安いのも出てるので一番現実的?
ということで、3とすることに。
で、早速これを注文。
¥1,667(送料・税込み)
で、届いた実物がこれ。
パッと見ると問題はなさそうなんですがね。
実際にはめてみるとサイズが微妙に大きいようで、ややガタつきがあります。
おまけに締め付けボルトの位置が悪いのでは?
これではボルトの溝がスプライン(セレーションが正しい?)と一体化しているだけでは?
本来は、ボルトがシフトアセンブリの溝に引っ掛かりペダルが抜けないようになるはずなのでしょうが…
目一杯締め付けても、ペダルはシフトからスカスカと抜けてしまいます。
というわけで、元に戻して本日の作業は終了。
調達したペダルをうまい具合につける方法を思いついたら再チャレンジしようと思います。
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今回の損失
シフトペダル ¥1,667-





