霧の中の少年本日は有休を消化ささやかに過ぎる優しい霧雨の中躰を動かし続けるじっとり汗ばむ頃には少しは気持ちも晴れたような先週より様々な故人が胸中に去来し続ける俺はお前たちの魂の平穏を祈って生きていこう鬼伯に狩られるその瞬間まで生きていこう