2016-05-08ファイルより 石の仏ではなく僧?

昨日に続き
観察眼の鋭い女の子の話を

その時
僕の右拳は
負傷が完全に癒える寸前で
僅かに腫れと変色が残っていた

そんな右拳の微かな異常に
美しい【装身具のような女たち】は
誰も気づかない
一人
容姿的には今一歩な女の子が僕に言った
  大丈夫?
  痛くないの?  

僕は感心した
  こういう女には
  こういう女の良さがあるものだと