中華街の小さな店にて
叉焼を求める

私の母親へのお土産だから
私が払うと言う おねえさんに
僕は
   僕が払うよ
   君のお母さんなら 僕の母親も同じだよ

その瞬間
店の婆さんは 俯きかげんに失笑した(爆)

2015-06-21ファイルより 水の上のバス