Pāramitā2014-09-23ファイルより 向こう側 開け放った窓から 部屋の中にも金木犀の匂ひが漂って来ます 花の甘い香りは 亡き人々の記憶を呼び覚まします 彼岸が存在するとは思いませんが つい 「あの世で平穏に」などと考えてしまいます