2014-02-25ファイルより 昭和の残像  

 

丘のようになだらかな茶畑山の頂上に建つ農作業小屋。

幼少期の微かな記憶が甦る。

農家の納屋に仮住まい
三度の食事も満足に食べられない。

今となっては
それほど悪い思い出でもない。

不思議と懐かしい記憶。