山手のドルフィンならぬ水産会社の冷凍倉庫を背に

低い防波堤の上によじ登り清水港を見る。

この日も液化ガス運搬船が一寸沖に浮かんでいた。

静かな海を見つめながら優しい時間に包まれていく。