2013-06-17ファイルより 竹の葉街道

木洩れ日が緑色の影を落とす。
遺棄された道を歩む僕。
落ち葉を踏むことも無く
傍らを通り過ぎて行ったのは
風か
あるいは、遠い日のまぼろしか。