憩い処遊水地。天気の良い日には女の子が土手の斜面に腰を下ろして文庫本を読んでいたりもする。今日は大学生風の男の子が二人煙草を吸いながら話し込んでいた。「男の青春の語らい」って雰囲気で何となく、昭和という時代への郷愁を感じた。