2013-02-02ファイルより おや?

遊水地で見かけた、やや大き目の小鳥。
その後ろ姿は、地味目の和彫りを背負っている様。

素人さんは大きな思い違いをしてるようだが、
墨は一度入れたらそれでお仕舞ではない。
経年変化で色褪せしていくので、色の注ぎ足しをしなければならない。
消えないのは一生だが、メンテナンスなしに一生綺麗なままではないのだ。