岸壁に佇む、2台の黒いハーレー。
漁港からR1に出ようと信号待ちをしている時にも、
逆に入ってくる数台のハーレーに遭遇した。

少年時代、6気筒のCBXに憧れて、
低出力Vツインのハーレーを馬鹿にしていた。
しかし、成人した後、
ハーレー的Vツインの鼓動の魅力も、理解できるようになった。