2012-07-22ファイルより SAMEDAY

夜の清水には、もう、踊り続ける人はいない。街の歌は聞こえてこない。
徘徊しているのは、得体の知れない人間ばかり。僕も、その一人か。

商業都市としての清水は、とうに終わった街である。