今回、東日本大震災似合われた方々には謹んでお詫びを申し上げます。

しかし、2か月以上たった今もほとんど状況が変わっていない気が・・・。


 福島の原発の影響で強制的に避難させられている方々には本当に申し訳ない

気持ちです。利益を享受していたのに何もできていないですし。


 批判を覚悟で言わせていただきます。

 被災された方々の苦労は並大抵のことではないと思います。

だからと言って地元を離れたくないということで、仕事もない地元に

しがみつくことが、本当に復興につながるのでしょうか?

 

 自分は恵まれていたため、中学を卒業してから地元を離れて高校、大学に

通わせてもらいました。現在も、地元に戻ってはいません。

 (決して余裕のない生活の中で、これだけのことをしてもらい、

このときの親の苦労には働き始めて、改めて感謝しました。)


 離れているからこそ、地元のことが大好きだし、気にもかけています。


 今は、地元にこだわるよりも生活の基盤を固めることが重要ではないですか?

「他人が、偉そうに言うな」と思うかもしれませんが、このような状況だからこそ

考えるべきだと思います。

 台風や水害等々で被災した人たちも人知れず、何事もなかったように復興してます。

 自分の実家も被害にあっているし、自分自身も大きな水害を経験してますし。


 地元を愛する気持ちは大切だと思います。だからと言って、だれかの助けを求めるだけで

良いのでしょうか?地元を離れてでもできることって、本当にないのでしょうか?

 自分自身も含めて、改めて考える時期に来ているのかもしれません。