相変わらず、自己中な方々が混乱を助長している首都圏です。

ちょっと寒いくらいで電力事情が悪化する意味がわかりません。


首都圏と呼ばれているところに住んでいる限り、暖房の必要性を感じません。

今使用しているのは80Wの電気毛布のみ。

これも本当に耐えられないと思ったときだけ使用するだけです。

今年に入ってから使用したのは、多分3分の1にも満たないですよ。

それでも十分に生活できてます。

家にいれば重ね着も思いのまま。レギンス等々で十二分に防寒できるでしょう。


これから起きるかもしれないことに、備えることも大事なことだけど

今は、実際に起きていることに対して支援することを考えることが優先されるべきだと

思います。


自分自身も、集中豪雨による水害で数日間だけですが、孤立したことがあります。

その時は、高校の寮だったので、周りに気兼ねもする必要がありませんでした。

多分自分の性格であれば、このような状況下で1人で避難所に行くことになったら、

間違えなく耐えられません。

被災された方々のストレス・・・、考えるだけで、精神的にきてしまいます。


毎日、すべての報道機関で被災者の状況を目の当たりにして、心苦しくなります。

マスコミは、窮状を垂れ流すのではなく、自分たちにできることを根本的に考え直す

必要があることに気づいてください。


某企業の元会長のパフォーマンスを取り上げるくらいなら、もっと頑張っている被災地の

人達を取り上げましょうよ。

マスク1万枚って、たかだか段ボール3箱分ですからね。数字の大きさに、騙されすぎです。


お金がすべてではありませんが、多方面で義援金の募集をしています。

余裕のある方でいいと思うので、できるだけ協力していきませんか?


明日は我が身かもしれません。だからと言って買い占めることとは別の話です。


人でなしの自分が偉そうに言うのもおこがましいですが、

自分にできることを少しでもいいので積み重ねていきませんか。