貸金業法の改正が来年10月に完全施行されます。


個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限されます。

基本1社から50万円まで


1社50万円を超える場合、または複数の会社で総額総貸付額が100万円を超える


貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります


詳しくはダウン


http://www.0570-051-051.jp/



お兄さんのコメント


消費者保護のための改正でしょう。


自己資本率の低い 会社は今より 厳しくなる。


大手の銀行がお金を貸してくれればいい。


しかし 現実はなかなか貸さない。


だから お金を貸してくれる消費者金融に借りに行くわけです。 

誰も高い金利の会社に借りに行くわけではないはずです。


ただ 借りるほうもむちゃくちゃに借りている人もいますから


ある程度の規制は必要なのかと思います。


後日 問題点 改善された点 など詳細をしらべてみます。


気になった記事なので紹介いたしました。